よかった! 昔のテレビ版のスタートレックを意識した特殊画像なのか、見てて懐かしい感じがしました。
相変わらずポルトガル語はほぼわからずヾ(@°▽°@)ノ
会話は英語なのですが、それもわからず。 でも最後までドキドキと楽しめましたよ。
SF映画大好きです。
残念なのは映画館に酢昆布(固いバージョン)がない事かなー ドキドキするとき酢昆布を噛み締めながら見るのが好きだったのだけど。 まあこれは日本の映画館でもス昆布は絶滅している?からブラジルで求めるのは酷でしょう(笑)
お寺には、お墓がつきものですが、こちらブラジルのお寺にもお墓はあります。
ただし、お寺の中にあるのです。 ロッカーみたいなのが。
こういったロッカー風のお墓は日本にもありまして、わたしもそういうお寺でアルバイトをした事がありました。
こちらのお寺では一度もありませんが、ロッカーのようなお墓の前でお経をあげるアルバイトです。
土曜、日曜日には沢山のお参りがあり、とても忙しかったです。お盆になると殺人的な忙しさで、私のようなアルバイトの僧侶が10人くらいいたかな~?
日本ではお墓の土地不足が言われて久しいですが、なんとこの広大な土地を持つブラジルでも同様の問題があります。 その理由は土地がないのではなく、その埋葬の仕方と利便性に問題があるようです。
棺ごと埋葬するので一家族の土地がとてつもなく広く必要である。と言う事と、お参りするのに便利な場所がなくなってきているという理由です。
あと、葬儀代(墓管理者に支払うもの)、お墓代、お墓の管理代の高い事!も問題になっているようです。
ブラジルの方はこんなに高くては「死ぬこともできない」とよく冗談まじりで話されます。
それでも、物価の差を勘定に入れても、日本ほど高くはないですが。
ブラジルには日本のようなセレモに-会館や業者はありません。
お墓を経営している業者、市営業者が全て執り行い、墓地の敷地内に全て施設を完備しています。
サンパウロ(ブラジルの大都会)で一番高いと言われているお墓で、部屋の賃貸料、搬送、納棺、を含めると
3000ヘアイスほどになります。日本円変換算で約15万円。
お寺へのお布施は完全お布施制ですが、大体400~900ヘアイスでしょうか。2万から4・5万円です。
(このお金は私の者になるわけではありませんよ)(*^.^*)
葬式は日本に比べるととても質素です。
以前にも書きましたが、質素といってもお葬式の原点に会った思いがしますし、これもいいなと思います。
ただし献花は本物の花をふんだんに使っていて豪華ですよ。遺族が気持ちでお供えします。
100~800へアイスです。
日本のように祭壇形式ではありません。立てかけるものです。ブラジルらしい南国の華麗なお花がとてもきれいです。日本で買ったらシャレにならないくらい高いと、いつも見て思います(笑)
こじんまりとした部屋で儀式を執行します。
司会者もいませんので、全部坊主が執り行います。
石川小松時代に葬儀社の司会に触れていたので、それが役に立っています。
あのように、上手には出来ませんが・・・
話がなが~くなりましたが、つまりお寺に新たな納骨堂が出来ました。
それは、須弥壇収骨(しゅみだんしゅうこつ)といい、お寺と仏法を大切に思って貢献頂いた方や、ご懇志を頂いた方に御礼としてお骨を分骨する制度です。
お墓や納骨堂とは性質の違うものです。
ブラジルでも先のお墓不足などの様々な問題で、亡がらを燃やしてお骨にする人々が増えています。
その影響で、こちらサンパウロには火葬場が二カ所で増設されています。
キリスト教信者が多数を占めるブラジルでは大きな変化ではないでしょうか?
いままで、お寺のお墓を利用するのは日系人がほとんどでしたが、その事情も変わってくる事でしょう。
現在でもお寺のお墓は満杯で、各寺院もお墓を増設しています。
私が現在いるお寺、サンパウロ南米本願寺は場所がない事と、資金の問題でお墓の増設が出来ない事もあり。
須弥壇収骨制度を作ったのです。
この須弥壇収骨のご懇志をもとに、ご門徒望まれている、金銭の負担が少ない納骨堂やお墓をつくる
大きな一歩を踏み出した事になります。
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