下の写真のようかん。ブラジルでは手作りのヨウカンをつくる方がまだまだ大勢います。
もしかしたら日本でも結構おいでになるのでしょうか?
いつもお世話になっている婦人会長の田川さんが作って下さったものです。
「サンパウロのヨウカンばあさんです」
と笑いながらテーブルに並べてくれたのです。
ヨウカンばあさんとは、以前私もブログに書きましたが、ブラジル/パラナ州に住んでいる門徒さんで、お寺で開催されるバザーで沢山洋館を作って売り、そのお金をお寺の夫人会のバス代金に寄付して、たくさんの若い人たちをお寺に誘っている熱心なおばあちゃん、栗原さんの事です。
詳細はこちらでご覧下さい(おばあちゃんの写真も掲載されています)
http://ameblo.jp/ishui/entry-10044110230.html
もう一つ嬉しいことを。
お寺では、土曜日、日曜日に法事が沢山あるが、その時で本堂の入り口で、経本や念珠などを売っているのですが、今回日本でおせわになった、カズさんに頂いたハガキを置いてみたところ、最初は今ひとつの売れ行きでした。
こちらの芸術にくわしいご門徒さん、古山さんに相談したところ、
「売値が安すぎる」
「額に入れて方がいい」
「意味が分かった方がいいので翻訳の紙を一緒においておく」
の三つのアドバイスをして下さいました。
そのうえ、額まで作ってくださいました。 翻訳もして下さいました!!!
そして並べたところ、5倍以上の値段を付けたのに、もう半分以上売れました。
インテリアデザイナーが本職のカズさんと、もと設計の縮小モデル作りの職人で現在もいろいろな作品を生み出している古山さんのコラボの作品です。 お二人には是非あっていただきたい。
そしてカズさんには是非ブラジルで書のライブをして欲しいと思っているのです。
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