行って見るとカーニバルの季節柄かSESCの広場でサンバの演奏が賑やかだった!

目的は久しぶりの水泳だったので少しだけ楽しんだ。

会員証を持って行ったのですぐに入れると思ったら、なんと身体検査をしないといけない事が分かった。
う~ん、ここら辺は日本より厳しい。
本当はなかなかポルトガル語が分からなく、困っているとおじさんが助けてくれた。
ブラジルでは何度も知らない人に助けられた、言葉も通じないのになんども話しかけてくる(笑)
しかしそこでおじさんが「今から受付で身体検査用のレシートを五レアイスで買えば、もうすぐプールへザブーンって入れるよ」(半分以上想像)と話しかけてきた時に、日本語「ザブーン」の擬音の部分で
「ピシィ~~~ツ!」と発音された。
その時私の頭の中でなるほど! ブラジルでは水泳の事を「ピッシーナ」っと言うけど、もしかしてこの「ザブーン」っていう水の音がピッシーナの語源かも!! と今まで違和感を感じていた「水泳」=「ピッシーナ」の関係が一つになった感じがした。
もちろん正確な語源ではないけれど、発音と言葉とその意味が最初は一つにならないが、こうやって実際に使っている場所や人に直接触れると、言葉が生ものとして頭に入る。
新鮮な地元の食べ物が美味しいように、新鮮な言葉も体に馴染みやすいのだとおもう。
身体検査も無事に終わり、その後帽子を買ったり、海水パンツの種類を制限(コマネチタイプじゃないとダメ)されたり、ロッカールームの鍵は各自でマイ錠前を買うというシステムにおどろかされたが、これも経験。
唯一、素敵なお姉さんが少なかったのが残念だった。
次回に期待だ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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