SESCの会員になる! | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!


ヘプブリカの市場、そしていろんな意味で一番高いイタリアのビルを後にして向かったのは、SESC。
セスキとは

ブラジルの商工会が母体で、その会員は自由にその施設を利用する事が出来る。
様々なスポーツや芸術のイベントが毎日入れ替わり立ち替わり行われている。

私はポルトゲスを習っているミリアン先生に、水泳をしたいけれどスポーツクラブは高いし、毎回行けるとは限らないのでどこかいい所はないでしょうか? と聞いたらこのビラマリアナにある、セスキにはプールの施設があるという事を教えて下さったのであるヾ(@°▽°@)ノ

さっそく行ってみた。



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行く前に色々ポルトゲスで相談するためのイディオムを習って行った。

Primaira vez. 始めてきました

Posso entrar? 入ってもいいですか?

Queria folheto? 説明書下さい

などである。
私のような初心者は二つ以上の単語は混乱する事を知っている先生は、短い言葉で教えてくれたのだろう。
ほんとうは、もっと長い文章が沢山あるらしい(笑)

ミリアン先生と別院の磯さんにならった文章を握りしめて。

かつて、好きな人に告白する時に、「相手がああ言ったらこう言う」と色々なパターンを書いた紙を用意して。
電話した時の事を思い出した。




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おりる駅を間違えた! 本当はAna Rosa(アナ ホーザ)で下りる所をVila Mairiana(ビラ マリアナ)で下りてしまったのである。 nawaさんは躊躇する事なく「歩いて行きましょう!」  やはり若いです(笑)

nawaさんのお陰で方向音痴の私も全く迷う事なくSESCへ到着。
パウリスタのSESCにも負けない規模のビルである。


用意した紙を必死で読んだ。 相手には通じたようだが、内容はよく分からないが「ダメ」っぽい返事。
受付のお姉さんは、長~い言葉でいかにダメなのかを説明してくれるのだが、よく分からない。

NAWAさんが登場! 受付の場所が違ったらしい( ̄Д ̄;;


本当の受付へ行く。

お姉さんはやっぱりダメだという返事。
説明がさっぱり分からず、あきらめかけたら。NAWA君登場!

なんちゅうか、NAWA君が登場するとお姉さんが友好的になる。(笑)
なんと、奥から日本語の少し分かる上司っぽい人が登場した!!

いろいろな機転を利かし(NAWA君が)なんと本当は入れなかった会員になる事が出来た。

後で聞くと、会員には定員があってもうイッパイだからダメです。という事だったらしい。
これは奇跡に近い!ヽ(゚◇゚ )ノ




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と、いう事で、NAWA君のおかげで無事SESCの会員になる事が出来た!!
ありがとう!!NAWAさん!! 
私のポルトゲスマスターへの道は遠い!

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