パウリスタのビビリオテッカは日本の本が読める図書館 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

ポルトガル語の授業は、パライゾ(天国)という駅から歩いてすぐの場所である。

私がパンデーロを習っているのはパライゾから一駅の場所である。
「パウリスタ通り」にある。

ポルトガル語が終わって、パンデーロを習うまでに時間があるので、先生に

「どっか無料でゆっくり出来る場所がないでしょうか?」
と質問したら。

紹介された所の一つがここ、ビビリアテッキ(「図書館」的な意味だったと思う)。

写真の右側の青いビルの2階にある。

このビルの一階の受付さえクリアーすれば、二回の図書館は日本語で対応してくれるのがみそである(*^.^*)

ここの図書館、ビビリアテッキは日本語の本や漫画が沢山置いてあるのです。


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大きなビルの割には、中の図書館はこじんまりとしていて、人もあまりいない。
しかし、ビデオも見れるし、日本の事を調べる事も出来る、反対にブラジル初心者用の本などもある。
インターネットも出来る。静かだし時間をゆっくりと過ごすには持って来いの場所だ。
何といっても無料なのがいい。

しかし、中でポルトゲスの勉強をしようとしたら荷物の持ち込みは禁止でした。
許可すると学生が沢山やってきて大変だから、と受付の日本語の上手な美人のブラジエイラが申し訳なさそうに言った。

なんとなく、黙って持ち込むのはOK! 的なニュアンスでした(笑)



ブラジルでは日本の雑誌や本も売ってますが、日本の3倍以上の価格設定なので。
ひと月ほど遅れていてもここの図書館で雑誌や漫画もみる事が出来る。



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図書館を出て、御洒落な喫茶店でちょっとお茶をした。 カフェ(グランジ)とpizzaパン的なもの。美味しかったが10レアイス超! 2009年現在 1レアル40円
さすが、パウリスタ。 高い~

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正面のが店です。 御洒落ですね。 高かったけどまた行きます。 


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この場所は「薔薇の家」と呼ばれる旧家が建っていて、(最初の写真の左側)中はちょっとしたギャラリーになっている) ここも無料。
私が入った時は、展示品の入れ換え日だったらしく。
入ったら「なんか用ですか?」(予想)と聞かれ。ビビった!
入ってはいけない日だったのだ。 裏口から入ったのだが・・・・・ かぎ開いてたし。

とかポルトガル語で言えないので困っていたら、英語で話しかけてきた。
なんと! 英語が分かる! どっから来たとかいつまでいるの?とか程度ですが、今までに無かった事だ。
ポルトガル語の勉強をしていると、英語も自動的に上手くなるのだろうか?
少なくとも聞き取り力は上がってるみたいだ。 嬉しい!!

結局明日から本番だから今日は「ごめんなさいね」という事で。
とっても紳士的な男の人が「あそこのビビリオッテカっていう所がいいよ」って
本当に親切に教えてくれたのです。

「行ってきた所です」とこたえたら 「ああそう~」と「ここの展示室は明日から開催だからまた来てね~」
と愛想よく立ち去って行きました。

対応の優しさが嬉しかった。

日本の方々も、ブラジル人(ブラジル人以外も(笑))が日本で困っていたら是非優しくしてあげて下さいね~(*^ー^)ノ
言葉が上手くなくって、いろんな場所に行くのはとても不安なものです。

そんな時、優しくされるととても嬉しいものです。


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「薔薇の家」と呼ばれるだけあって美しい庭に薔薇が咲いていました。


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