アマゾン奥地に新たな先住民、写真公開 違法伐採で生存の危機 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!



ブラジル関連のニュースを見つけたので転載します。

ニュースサイトから直接このブログに貼付けできる機能があってびっくり、進歩してますねー



アルゼンチンに行った時、原住民の住んでいる集落を通った時、運転してくれた青年が
「原住民は政府から助成金を貰っていて、僕らよりいい携帯を盛ってるんですよ~バスも一番いい席に乗りますし」
と笑いながら言っていた。
しかし、住んでいる家は今回の記事と同じような家でした。
道路沿いにカラフルな民族衣装や小物を扱っている出店を出していました。
店番は誰もいなかった・・・・・

今回のニュースでは全く現代文明と接触のない原住民。
しかも、森林の伐採で安住の地を追われているという。

南米が侵略された土地である事を思い出させるニュースであると共に、それが現在進行形で進んでいることも教えてくれます。

現代文明の「あじ」を知った奥地の人々が大都会サンパウロに来たものの馴染めず、帰るに帰れず路頭に迷う事もあるそうです。

パラグアイに行った時にガラニー族についての展示がありました。
その時についてのブログはこちら
「世界一大きなイタイプ発電所へ行く!」






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