ーパラグアイの怪しい電気街ー ソニーのカメラを買う☆ | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

パラグアイ。

ほんの少し足を踏み入れただけですが、久保さんから旅の間に聞いた話の中で。
冗談交じりに、

「パラグアイでは、木から女性が降ってくると聞いたから私はパラグアイに移住したのですよー」


そのくらい、男はモテる! という事ですが。その話しはまんざらウソではないそうです。
三国同盟戦争が1862年に起こり、 ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイと戦い、その結果多くの男性が亡くなったそうです。

ウィキペディアによると「開戦前の52万人の人口は21万人にまで減ってしまった。成人男子に至っては3分の2以上(9割とも言われる)を失った。」

とあります。

大変悲惨な戦争だったのですね。






電気街です。ここでは日本製の電気製品があふれており、
ふつう南米なら2倍以上する日本製品が日本並の値段で売っているのです!!

何故なのか!!

それはパラグアイマジック!
とだけ言っておきましょう。

そういうわけなので、ブラジル、アルゼンチンなどの人々がたくさんここで電気製品を買いに来ます。





まさに南米の秋葉原!日本橋なのです。
それにしても、空は高く青い!

ブラジルより上かも




怪しいにおいがプンプンして、気分が高揚してきます。
こんな場所、大好きです (笑)

しかし、今後の動画とか写真を見て気付く方もおいででしょうが、

故障品のカメラを買う事になってしまいました。
買った直後にすぐ使い始めて、液晶の不具合や写真が撮れていないなどあり、
三回も交換しました。

三度目はパソコン上に取り込まないと発見できない故障だったので、
4回目の交換はむりだったのです。

まあ、私の場合運が悪かったのでしょう、
店員は誠実に対応してくださいましたし、
たくさんの人が買いに来ているので、バッタモンばかりを売っているようではないと思います。

じっさい、とても安く買ったリージョンフリーのDVDプレーヤーはバッチリ動いています。



トラックがかっこいい☆



青く高い空と反比例しながらも溶け込んでいる、雑多とした町並み。
すべてが交じり合って、照りつける太陽光線とともに脳みそに直射してきます。






中華料理屋さんで一休み。
パラグアイのビールもなかなかいけますな~
チャーハンうまかった!!


そのあと、広くって動物が檻にいなかったり、檻の外にいたりする奇妙な動物園に行ってから、
パラグアイを後にしました。


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