あたらしいパソコン | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

先日お寺の新しいパソコンを導入した。
私の愛器 ibookは持ちされてしまってプンプン、しばらく不便な日々だったが、
お寺で買ってもよいとの許可が出たので、喜び勇んで出かけていった。

ワープロとホームページの更新程度の作業なので、一番お買い得なのを選んだ。
さらに強盗にあったことのある人の貴重なアドバイスを戴き、ノートは目もくれずディスクトップ。しかも、
モニターは液晶ではなくブラウン管にした。


これなら強盗も、もっていかない可能性がかなり高いのである。
サンパウロに来る方は参考にしてください。

値段はディスクトップなら日本のパソコンとほとんど変わらないくらいの値段だと感じた。おまけでプリンターをつけてくれてたし。 ちなみにノートパソコンになると日本の倍くらいの値段になります。さらに私の大好きなマックは日本の3倍くらいの値段になります。
その理由は謎です。



買ったものはペンティアム4の3ギガヘルツ、メモリーは512、ハードディスクは80ギガ 15インチモニター
である。OSはウィンドウズビスタ スターター。

問題なく動くけど、メモリーが足らない感じである。やはりビスタで512はきついようです。

さらに日本ではウィンドウズビスタベーシックかベーシックプレミアムが添付されていることが多いが、
こちらはスターターというマイクロソフトのホームページにも載っていないものが入っている。

これが現在とてもネックになっている。ビスタはホームプレミアム以上のバージョンでないとシステムの言語を変えることができないのだ。

コンピュータをいじるのに、日本語で書いてあっても難しいのに、ポルトガル語のウィンドウズはかなり苦しい。
こうやって日本語の入力はできるのがせめてもの慰めではありますが。

OSの日本語化をするまではかなり初歩的な使い方しかできないのが残念。
Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版
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それにしてもほんの数日パソコンが使えなかっただけだが、それではパソコンの無い暮らしの不便さを痛切に感じた。

日本との関係はばっさり切れますね(笑) 厳密にはサンパウロ新聞のみの情報になる。
最近200ドルpcが発売されて世界の情報格差や知識の格差の問題をなくす取り組みがいよいよ実行されているようですが、日本にいたときにはパソコンやインターネットがそんなに深刻な格差を生み出すのだろうか?と

あまり関心が無かったが、この数日だけの不便さを体験して、パソコンやインターネットのありがたさや重要性を肌身で感じたしだいです。


それにしても私はマック派なので、ウィンドウズはあまり使いたくない方なのでしたが、xpでああーいいねーと思っていました、ビスタはさらにいい感じです。
次の次のバージョンくらいでマックと変わらなくなる予感がします。

あれから数日たち、環境も気持ちも少しずつ平静を取り戻しています。