ビンゴ大会in 南米本願寺東別院 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

南米別院でビンゴ大会がありました。

サンパウロの町中にも「BINGO」と書かれた、大きな看板があるのを見ていました。

そのかんばんはゲームセンターっぽい、華やかな看板です。

ビンゴと言えば、日本では結婚式の2次会でしかやったことがない私としては。
ビンゴの盛んな国なのか? という印象でした。

でもお寺でビンゴ大会があるとは思ってもいなかったのでビックリしました。

「泉原先生もどうぞさんかして下さい」といわれたのもあり、参加してみました。
(ちなみにこちらでは、坊主はもれなく「先生」と呼ばれます)






日本よりルールは厳しい。数字だけでなく
「BINGO」の文字がありますが

例えば「B-12」とか「O-71」という形で当たらなければなりません。




抽選用紙は一枚2レアイス、日本円で100円超えるほどです。
五札束になったのを10レアイスで買いました。
5回抽選出来るのです。
抽選用紙には
A/B/C/D/Eと番号が降ってあり。

Aの抽選の時にBやCは無効です。

ですからAの抽選の時はAの用紙を沢山買えば、確率が上がる。
ただし、通しで買ってそれが全部当たると、スゴい金額がもらえる。
など、様々なルールがあるようです。




朝から準備していましたが、実際には夕方の6時頃から夜中の10時過ぎまであります。
抽選が何回も何回もあり、お弁当やジュース、おつまみも売っています。

そして、人も出入りが激しく100名以上きたのではないでしょうか?


こうやってお寺や、日本で言うところの公民館で催すビンゴは、ボランティアの資金集めが目的なのだそうです。

今回も別院の門徒さんの二人の息子さんが筋ジストロフィーにかかり、一人はもうすでに十代で亡くなっており、
もう一人も数年の命であると宣告されているそうです。

筋ジストロフィーという病気の啓蒙と子供達の為に母親が開催したビンゴ大会だったそうです。

賭けが目的のビンゴ大会もありますが、こちらブラジルではビンゴ大会をボランティア活動の一環として
行っているようです。


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