雲行きが怪しくなってきた、事務のおじさんとおばさんが、雨が来ると言っている。
すごい雷が鳴ったかと思うと、大粒の雨が!
しばらく振ると、やみ。また雷が鳴って降り出す。繰り返すごとに雷と雨の強さが増して来ます。
石川県の小松のお寺に北ばかりのときも、雪雷やF15の爆音にビックリさせられましたが。
サンパウロの雨と雷にもビックリさせられます。
カンカン照りが一挙に雨模様になり、雨がやむと何とも涼しく心地よい風が吹きます。
「ブラジルには一日に四季がある」という表現がそのまま当てはまります。
湿度が高くないのでシャツをしょっちゅう帰る必要が無い、というのも本当でした。
今回のスコールで夏休みに鹿児島に行った頃を思い出しました。雨が降り終わった後の匂いが似ている気がします。
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