2007 初夢 (遅い!) | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

初夢を見ました。
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あるお祭りで
実家の庭で地元のお祭りをやっているのだけど。そのお祭りなじみのかけ声があって
それを父が、兄だったかな?やってるんだけども。

「昔しゅうは得意だったからやってみろ」
と言われた。

でも、
すっかり忘れてしまっていて
そしたら

他の人が
「もうわすれとるんじゃろー」
と言って
その人が代わりにかけ声をやりだすのだけれども
それを聞いていたら思い出して
自分も挑戦してみたら、だんだん出来るようになって

懐かしいな~
と思いながらやる夢

でも、
今イチ
完全には出来ないな~って
思いながら

以上が初夢パート1です。

引き続いて見た夢

亡くなったお婆ちゃんの夢を見た
僕は病室にいて
母親がいる
そこに
下半身だけが透明のケースになっている手術台に
おばあちゃんは乗っかっていて

上半身はカーテンで仕切られていて見えないようになっている
下半身は上半身から切り離されていて
右足は無い。

左足も親指が腐っていて
取れているんだけれどもそのままにしてあって
母の話だと
手術中なので
お婆ちゃんは今
違う下半身を付けているから辛いんだと
僕に言う

でも
「しゅう」の顔を見ると喜ぶから
声をかけなさいと言われて
母はお婆ちゃんを起こそうとするんだけれども
おばあちゃんは嫌がってなかなか顔を見せてくれない
下半身から上はカーテンで仕切られているから
僕には見えなくて
おばあちゃんはカーテンをもっと隅の方に引きずってそれにくるまるようにして嫌がる

でも、とたんに
急に起き上がってベッドから降りてくる
下半身はスカートで見えないのだけれども
明らかに右と左の機械の足は長さが合っていなくて、びっこのようにして歩いてくるから
僕は
「ああ 機械の足をつけているんだな」
と普通に思う
そして入り口の横の別のベッドにお婆ちゃんは

座って僕の方を見る母は、おばあちゃんに外国でやるようなハグをしなさい、喜ぶからと言う
お婆ちゃんの顔がとっても衰えているので躊躇してたらkoukoちゃんがベッドを跳ねながら乱入して来て僕より先におばあちゃんに抱きつく。

そんな夢でした。

そのおばあちゃんは私の小さい頃から大学時代までよく兄とお見舞いに行っていた。おばあちゃん。
みうらのおばあちゃんでした。

お見舞いに行って、母から言付かったお見舞いの品を渡すと、いつも「ジュースを買って来なさい」
とおこづかいを渡してくれた。小さい頃はおつりを返そうとすると「とっておきないさい」と言って残りのおつりをくれるのが楽しみだった。
大学生くらいになるとジュース代が足りなかったのだが、兄は黙ってもらって足りない分は自分が払っていた。
自分だったら「おばあちゃんこれじゃー 足らんよ~ 」と言っていたかも(笑)

やさしいおばあちゃんはいつも私の事を気遣ってくれていて、その優しいまなざしはボケてしまって私の名前を忘れても、変わりませんでした。

起きてからそんな事を思い出しました。

おそい初夢の話でした。

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