昨年来より約束していた、ちゃむさんのブログでもよく触れられている仏画作品展。
ちゃむさんに直接会える事と、ちゃむさんの仏画に直接触れる事が出来る。
前日には夢にまで登場したちゃむさんはどんな人なんだろう。

葬儀社に勤めていて、お仕事を事務的にこなすだけでなく仏様の心を受け取ろう、また人に与えようとしているちゃむさんと、ちゃむさんの描く仏画を見る事ができるのも、このアメーバーブログをやって来たおかげである。
色々悪い面のニュースにも取り上げられるブログですが、こんな素晴らしい出会いもあるのです。
いよいよ、会場に到着!
↑この写真を撮っていると、
「しゅうさんですか?」
と大人の女性に声をかけられる。
「ええ、そうです・・・ ちゃむさんに招待されまして・・・・」
ああ、この人にちゃむさんって言っても理解されないか!
と気づいて、後の言葉が出てこないまま先生を紹介される。
「え~、ちゃむさんに声をかけて頂きまして・・・・」あっ 言っても通じないかも
と上手く喋れないでいると、声をかけてくれた大人の女性が
「わたしが、ちゃむです」
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーン(*゜▽゜ノノ゛☆
「アウッ ・・・・ は、初めましてしゅうです」
全然ブログのイメージと違う!!!!!!
もっとキャピキャピした人をイメージしていたのですが
落ち着いた大人の女性でした!
その後、ちゃむさんの先生から仏画がどんなものかという説明を直接して頂きましたが。
動揺のあまりほとんど覚えていませんっ!
スミマセン。
その後ちゃむさんがつきっきりで仏画の説明をひとつひとつして下さり、その素晴らしさ、難しさを情熱的にお話ししてくれました。
一緒に絵を習っているおばちゃん達を紹介して下さいました。
ちゃむさんが皆さんととっても仲がいいというか、可愛がられているのが分かりました。
ちゃむさんの手がける仏画はイメージで書くのではなく、仏典に忠実でしかもそれを描いた先達の絵を元に描くのです。
ですから大日如来を描けば理屈で言えば同じ絵になるはずですが、線の出し方、現れ方で違う大日如来になります。
熟練度やテクニックの有無も大きく影響されますが、描く人の精神性や仏教や仏様に対する心が現れるからでしょう。
残念ながら写真を撮る事はキツく禁止されているので。お見せする事は出来ませんでしたが。
ちゃむさんの大日如来は
先生のより良かったです!
これは完全にひいき目と思われるかもしれませんが、それはそのとおりです。
わたしは絵の事はよくわかりませんが、絵を見るのに厳正な判断は無いと信じております。
ひとまわりして「ちゃむさんのがいいね」と遠慮がちに言うと
そうですか~ と軽く笑った。
おや!?
ちゃむさんの笑い方に、すこしブログちゃむの匂いが・・・
つづく
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