白道ライクな橋やね~ と自転車を降りて渡ってみました。
向こう側に渡ると橋の名と由来が記してありました。
千日回峰行の行者が行を終えた時に京都に入る時に渡る橋。一本橋とも阿闍梨橋とも言うとの事。
欄干も無く、渡る幅も狭いこの橋を見たら「二河白道 」の例え話を思い出しました。
「すでにこの道あり」って感動させる言葉です。
「この道はいつか来た道 」北原白秋作詞・山田耕筰作曲
や
「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る 」高村光太郎 「道程」
など「人生のあゆみ」に関する魅力的な言葉が沢山あります。
共通しているのは、歩みの一歩を踏み出すのは自分自身であるけれども、振り返ってみるとその道は大いなる命に与えられた道だったのだ。という感嘆の思いです。
二河白道図[にがびゃくどうず]
『報恩列聖図画』より
一本橋を歩いてみました
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