渡すときに効果的な一言 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

こんばんは、昨晩は一つシビアな会がありました。
ところで、今日からホームページ「スカッと念仏 」で音声による配信を始めたので、是非見て(聞いて)くださいね。石川FMのDJコージ こと井上浩二さんのようにさわやかな声には及びませんが、 がんばっていきたいと思います。

今しがた「MOOOM」というビデオキャストの登録もしました。現在いろんなフォーマットでテスト中です。
これもうまく行けばリンクを公開します。動画の配信がブログのように出来るようになる。というものです。

さて報恩講のお参りでは本光寺でのお説教をテープ起こしして作った本光寺 オリジナルの本を配っています。以前にも紹介しましたが、ある日お参りの後にその本を手渡しながら「この本は文字が大きくて読みやすいので読んでください」と言ったら「まあ、ほんとやね~」と表紙を見ながら感心されました。題字はどんな本でもたいがいデカイよ~と思いながら心の中でずっこけました。

が、それ以来本を開きながら説明をすることにしました。「ほら、大きくて読みやすいでしょう」「内容もわかりやすくて、とっても評判のいいお話だったのですよ」とか言いながら。

「行列ができる」「評判がいい」「限定」という言葉に私も弱いのですが。渡すときに、そういう言葉を付け足すと効果覿面です(笑)
その場で読み始めた人もいました。帰るタイミングがつかめなくて困りましたよ。

おやすみなさい
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