チョコを食べながら「チャーリーとチョコレート工場」を鑑賞しよう! | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

見てきました!
以前「いいことバトン 」で

匂いの出る映画館で「チョコレート工場の秘密 」を見たい!子供の頃夢中で本を読んだ。
その時はもちろんチョコ持っていく。その時となりに彼女がいたらベスト!
チョコだけに甘い望みか!?

と書いたとおり、途中コンビニでチョコレートを買って見に行きました。
チョコレートを買うなんて久しぶり。
定番の明治の板チョコと、私が子供の頃発売されて以来「うま~い!」と感動して今もチョコの定番になっているチョコ、「クランキー 」を二枚買いました。

なぜ二枚かと言えば、映画ではきっと沢山のチョコレートが出てくるから、一種類だけではもの足りず、後悔するような気がしたからだ!って書くほどでもない 事ですが、ネットでの情報で映画館によっては映画のシーンに会わせてチョコの香りが本当にするって事だったので、「石川では無いな」と思った私は自分で チョコを買ってシーンに合わせて食べよう!と前から計画していたのだ。


実際その「チョコを持っていく計画」は我ながらあっぱれ!まだ見ていない方は是非チョコを持って見に行きましょう!
その際はチョコをひざの上や手でもったまま映画を見ないようにしましょう。手に汗を握ってチョコがドロドロになります。食べるのにとっても苦労しますし、においシステムの無い館内にもチョコのにおいが漂います(匿名S氏 談)

私がこの子供向けの映画を見に行ったのは、「いいことバトン 」で書いたように子供の頃に夢中になってこの本を読んだ記憶があったからだ。

映画はジョニーディップがいなかったら完全にコケていた可能性あり!それくらいジョニーディップの存在は、幼い頃読んだ絵本の世界そのままでした。
CGやその他のストーリーはあんまり面白くはありません!でもそれはしょうがないのです。子供の頃夢中になって読んだ世界はどんなすごいCGでもかなう物ではありませんし、ストーリーは忘れてるからかな?(勧善懲悪的なものでなく、もっと複雑な気持ちにさせられたような気がします)という感想です。しかし、ジョニーディップのちょっとした仕草や顔の表情、その眼差しが本の題名でもある「チョコレート工場の秘密 」の世界をみごとに体現していました。

ちょっと辛口かもしれませんが、思い入れが強かった故なのかもしれません。劇中、何度も笑ってしまったし、ホロリとさせられました。

それでもう一度、原作を読んでみようと検索にかけてみたら、どうやら現在の本は翻訳者が変っていて、その訳し方が賛否両論らしい 。う~ん、アマゾンで買おうと思ったけど、今度立ち読みしてみよ~ 昔のはもう手に入らないそうです。

賛否両論があるくらい、この本に思い入れがある人が多いって事ですね。
ロアルド・ダール, クェンティン・ブレイク, 柳瀬 尚紀
チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2


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ちなみに明治のチョコの紹介ページ「パンがないなら、みんなお菓子を食べたらいいのに」と民衆が飢えているとの報告に答えたフランス王妃マリー・アントワネットの言葉などが紹介されており、とっても衝撃的だ(笑)

チャーリーとチョコレート工場 オフィシャル