松下君小松へ3-那谷寺へ行く- | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

松下君が来てくれたおかげで、私自身も行った事が無い、小松の名所に行く事が出来た。これまでの松下君シリーズはすべて19日の半日の間の出来事である。
振り返ってみると充実した半日であった。

さて、宝石館のおばちゃんに手を振りつつ那谷寺へ。今度は寄り道せず直行。
那谷寺へはお葬式で行った事はあるが、那谷寺の中は見学した事が無い。入ってみて驚いた!こんなに広いとは!!


松下君と歩いて登って、歩いて登って。途中でくじけそうになったが、すべてのコースをまわった。


途中、本光寺の鐘楼のお父さんを発見!! 本光寺のものにソックリ!本光寺ももとは天台宗で1000年の歴史があるので、やはり1000年の歴史がある那谷寺の鐘楼と同じ作りでも不思議ではないのかもしれません。
ただ、鍵がかかっている鐘楼入り口に韓国の人が見たら、心情を悪くする事が書かれている。



大日如来が真言宗である那谷寺のご本尊。
もっと凄い仏様が入り口すぐの建物にあるが撮影禁止。
キンキラキンの立像を見上げると
天井に円を書くように配列された梵字の真言が光ファイバーの束で作ってあり、
メラメラと光っている! 
必見!拝観料700¥コースの価値あり!?




松下君曰く、「ドラクエみたい」な地下通路も抜けたりして、登ったり下ったり潜ったりと広大な那谷寺の敷地を歩き回った。
天気もよく、というか良すぎて体が溶けそうになった。紅葉が有名らしく、快適にまわるという事も含めて秋に来るのが一番良いようである。
山寺というように、山がすべてお寺であり、ご本尊そのものである。
那谷寺。行った事が無い人は是非行ってみて下さい。

途中恋愛成就の神様(那谷寺には神様から仏様まで沢山の神仏がいる)に祈ったが今のところ効果はない(笑)

そして、私たちは良い汗をかき。山代へ向かったのであった。
ちなみに依然書いた 「生雲 」も那谷寺の住職が作ったのである。

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