松下君小松へ2 ー山代 魯山人巡りー | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

昨日は午後からお休みを貰って、松下君と小松観光をした。小松の名所を観光した事がほぼ無いという松下君を案内する事にした。

先ずは日の出町の合同庁舎7階で小松の町を一望しながら、ランチを食べた。合同庁舎のランチは安くて美味い、そして眺めがいいし混雑する事も無い。お勧めの場所。いってみまっし!

あさぴーさんと久しぶりにあった松下君、会話も弾んだ。写真も撮ってもらったが、そのうちあさぴーさんのブログに載るのじゃないかな?

その後、山代温泉の北大路魯山人にゆかりの宿を巡った。始めは魯山人が始めに滞在して刻字看板を彫っていた別荘「いろは草庵」 玄関から上がり、左側一階と二階は昔のままになっているが、その宿の奥の展示室は改装されている。その部屋がとっても素敵だった。



さらに、一通りの魯山人と山代との歴史を笑顔の素敵なお姉さんが解説してくれるのだが、この説明がわかりやすくてよかった。魯山人が食通になったり、器を創るようになったのも、ここ山代に滞在したのがきっかけだったのだ!
もし、魯山人が山代に来てなかったら、「美味しんぼ 」に海原雄山も登場してなかったかもしれない!

上の写真の部屋で加賀棒茶(水だし)と金平糖(きんぺいとう) ー金沢の金箔がまぶしてあるのでわざと(きんぺいとう)と名付けているー をサービスしてくれる。これで入館料500円は安い!



しかも、プラス500円出せば魯山人ゆかりの宿 の魯山人ギャラリーを周ってみる事が出来る。


  ちょっと見にくいかもしれませんが、「吉野屋 」、「白銀屋 」、「あらや 」「たちばな 」「山下屋 」。上の紙が入場券代わりで、宿の受付に行けば、はんこを押してくれて。案内してくれる。どこの宿も立派でした、みんな親切に案内して下さいました。

その中でも「白銀屋」は一生私は泊まる事が無いであろう高級感あふれる造りで、玄関に入るだけでも小市民の私はビビりました。中にはいるともっとすごい世界が構築されており思わず感嘆の声を上げてしまいました。魯山人の器を見れるだけでなく、こういった旅館の内部を見るだけでも500円プラスして各宿を巡る価値があります。お勧めです!

その後、山代温泉の総湯 に入って汗を流した。

普段一人では絶対しない行動が松下君が来てくれたおかげで出来た!大変有意義だった。
松下君待て来てね~

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