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一般人Tの自分データベース:Live in one life-size.

自分が学んだこと・経験したこと・価値観全てをまとめたデータベースのようなブログにしていきたいと思ってます。
これを見れば自分の状況が分かる、みたいなね。

タイトルの「Live in one life-size.」とは、自分のモットー。「あるがままの自分で生きる」的な意味です。

今日は日経新聞休刊日だったんですね。昨日の夕刊と、今朝の新聞が届いてなかったので、少々の怒りで問い合わせをした後、調べてみたら休刊日ということにビックリ。得意げあせるそういうことってあるよね~。


昨日は、映画ワルキューレを見ましたが、途中寝たのを除けば、ずっとハラハラしておりました。個人的には、グロテスクなシーンは見れないので、(目ん玉落ちるシーンとか)ドクロ嫌な汗をかきつつも、戦争の悲惨さ、そして改めて今現在の自分は恵まれている、幸せなのだと感じました。主演をトム・クルーズが演じていることはなかなか批判があるようですけどね。
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そういうやあ、北野誠氏が、事実上の引退なんですってねえ。目神戸にいた間、「ミヤネ屋」とか「探偵ナイトスクープ」、古くは「トゥナイト2」とかで活躍されていたので、少し残念ではあります。所属の松竹は、しっかり説明をするべきでしょうね。

ほんとに、人間何が起こるか分かりませんね。えっ



また、現在会社では研修を受けているのですが、これがなかなか難しい。汗ちょっと詳しく言うと、情報システムのERPというものがあり、そのシェアNO.1のSAP社の認定コンサルタント資格を取るために、SAP固有の言語のABAPというものを学んでるんですが、今までプログラミングに馴染んだことがないので、悪戦苦闘しております。

しかし、これを商売道具にする以上は、断固たる決意で(スラムダンクから抜粋)やりぬきたいと思います。また、余裕ができたら、優先順位的に上位である英語、会計を必ず勉強していこうと改めて感じる今日この頃です。
先に、「ビジネスマンの為に数字力講座」をレビューしましたが、その中で、「定点観測」というものがあります。

定点観測とは、毎日、あるいは毎週など、同じ項目の数字を見続けること。この、同じ項目を見続けるというのは、本当に大事なことで、経済に関する数字を見ていれば、へたな評論家などの話を聞かなくても、世の中の流れが自分で自然につかめるようになるそうです。目

見る対象となる数字は、自分が興味がある数字だけで良い。少しでいいから、継続的に見ることが大事だそう。
定点観測によって数字を見ているうちに、自然とこの数字ならいいほうだとか、このままいくとこうなるぞなどといった、自分なりの基準ができてくる。「仮説」です。基準があるからこそ数字をより鮮明に「解釈」できる。数字が意味のある有機的なものになるんですね。

ということで、今週から毎週月曜日の日経新聞に載る「景気指標」の5項目を、定点観測していこうと思います。以下の5項目は、著者のお勧めの項目らしいです。
・名目GDP・・・実額の国内で作りだされた付加価値の合計。付加価値は、「売上高マイナス仕入」
・現金給与総額前年比・・・所定内給与(基本給に相当)と所定外給与(残業代など)に特別に支払われた給与(ボーナスなど)を加えたもの。退職金は含まれない。
・有効求人倍率・・・求職者数を求人数で割ったもの。
・消費支出前年比
・消費者物価指数前年比

んじゃあ、今日の日経数値。
名目GDP・・・497.9(▲6.4)兆円
現金給与総額前年比・・・▲2.7
有効求人倍率・・・0.59倍
消費支出前年比・・・▲3.5
消費者物価指数前年比・・・0.0


来週以降、どう動いていくのか。忘れずにまとめていきたいと思います。



ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)/小宮 一慶
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ビジネスマンには数字力は必須である。では、数字力とは何か?著者の小宮さん曰く、数字力とは、

把握力・・・全体を把握する力
具体化力・・・具体的に物事を考える力(これは発想力にもつながります)
目標達成力・・・目標を達成する力

の3つが身に付くことです。


仕事ができるビジネスマン、業績の良い会社の社長は、数字の間違いにいち早く気付く。数字に強い。逆に、あまり仕事ができない人や、上手くいっていない社長さんは、数字がケタ違いをしていても気がつかない。自分の都合のよいように解釈している。

ビジネスでは、物事を出来る限り具体化、数値化することが求められる。物事は具体化しない限り実行できないからである。

そこのあなた!自社の売り上げを知っていますか?知らない人は、何故知らないんですか?それは、「関心」がないからです。数字力を高めるためには、まず、関心から始まります。

最低限知っておくべき数字として、以下のものが挙げられます。
日本の人口
日本の労働人口
日本のGDP
国家予算
出生率
世帯数
個人消費
etc・・・

さあ、危機感を持たれた方もいるのでは?僕もその一人です。べーっだ!あせる答えを知りたい方は、是非一読をお勧めします。