大義のない総選挙が公示され2月8日の投開票まで超短期決戦が始まった。
今回の選挙は、なぜ今選挙をやる必要があるのかまったくわからない選挙になり、多くの国民の怒りを買っている。選挙には、850億円という巨費が必要との事でさらに怒りは増幅する。
昨日テレビで党首討論が行われたが、なかなか議論がかみ合わない。
特に高市首相の発言が右往左往していて何を言っているのかまったくわからない。
食料品の消費減税についての話では、「検討を加速する」とまったく日本語にもなっていないしやる気も感じない。高市首相は、ほとんど何も考えず口から出まかせのいい加減な人だということが明らかになった。こんな人に総理大臣を続けさせていいわけがない。即刻退陣していただきたい。
自民党政治を変える共産党を大きく 党首討論会(1/26)
広島3区では共産党から高松ふみ子さんが立候補
金権・裏金NO、軍事拡大NO、差別・分断NO、消費税5%、対話の平和外交、ジェンダー平等を訴える。
日本共産党 田村智子委員長の池袋での第一声(1/27)
