20日投開票の参議院選挙もいよいよ終盤を迎えた。
各世論調査も発表されているが、今回の選挙は、自公政治を終わらせる歴史的な選挙になっている。
これまで30年間続いた悪政をなんとしても終わらせたいとの国民の怒りの声が渦巻いている。
私は、すでに期日前投票を済ませた。
自公政治を終らせるために共産党に一票を投じて来た。
衆議院に続いて参議院でも自公を過半数割れに追い込みたいとの一票を投じた。
しかし、この考えは、少し甘かったようだ。
自公を少数に追い込むことは当然だが、それだけではダメなことに気が付いた。
いくら自公を少数に追い込んでも、その代わりにそれを補完する参政党や国民民主党などが議席をとったらまったく意味がないどころかこれまで以上の悪政が継続されることになる。
したがって今回の選挙では自公を少数に追い込むことと同時に参政党や国民民主党の議席を増やしてはならない!特に参政党は、極右政党で時代錯誤のでたらめな政党だ。こんな党に議席を与えてはいけない。
とても危険だ。
参政党の本質をきちんと見極めることがとても大切だ。
後一週間ある!
参政党に入れようとしているみなさん!自分の頭でよく考えてみて欲しい。
何度でも言う。
自公政治を終らせるために今回の選挙で自公を少数に追い込むことだけでなく、参政党や国民民主党も選択してはならない。
私の一押しは、共産党、社民党、れいわ、立憲民主党だ。
特に比例は、共産党とお書きください。
