ブランズウイック会トリオ戦選考会(10/22)が開かれた。
これは来月四国・愛媛行われるブラズウイック会トリオ戦のリネア代表を決める試合で優勝チームは、出場できる。
今日の参加チームは、3チーム(9名)と少しさみしい予選会となったが、参加者の顔ぶれは実力者ぞろいだ。ハンデは、女性は、20ピンだが男性は、ゼロ。
私たちのチームは、草野氏、吉田氏の3人で試合に臨んだ。
試合は、4Gで行われるが、2G で一ボックス右に移動する。
ボールは、今日も光らせた「アストロフィジックス」を使い、10枚目を通す。
試合結果
1G目:試合前の練習投球では、ほぼポケットストライクになっていたが、試合が始まるとそうはいかなくなった。いきなりテンピンタップスタート。3フレもポケットには入っているものの⑩ピンが飛ばない!4フレからターキーが来て、フォースを狙った7フレで又も⑩ピンタップして足がもつれてしりもちをついてしまう。そしてこのことで動揺してしまい⑩ピンを取りに行く時、スペアボールではなく一投目のアストロフィジックスを投げてしまい⑩ピンクリアミス!!そのあとは落ち着きを取り戻しパンチアウトで217ピン。
2G目:ポケットには行くもののストライクにならない。3フレ、9フレでスプリット。169ピン。
3G目:やはり同じようにポケットにいくもストライクにならない状態が続く。2オープンで184ピン。
4G目:依然としてストライクが続かず我慢のボウリング。ノーミスゲームとなるが、195ピン。
合計:765ピン、アベ、191.3ピン、チーム順位:2位/3チーム となった。
優勝は、両手投げの達人岡氏と女性2名(岡、檀上)チームで2640ピン、チームアベ:220ピンで断トツ。
我がチームは、合計2319ピンでアベ:193.25ピン。女性はハンデ20あるが、スクラッチでも勝負はついた。
考察
今日の敗因は、なんといってもテンピンが飛ばなかったことに尽きる。ポケットにうまく入っているのにテンピンがのこってしまうと対処法が分からなくなり焦ってしまう。
今日は、最後まで力の抜けたスイングができたと思ったが、ストライクに恵まれなかったようだ。

