第17回シニア選手権大会が、賀茂ボールで10月14日から15日に行なわれた。
リネア24の代表として吉田氏、日隈氏と3人で参加した。
3人1チームのトリオ戦で団体戦が戦われ中国地方のセンターから18チーム54名がエントリーした。
2日間で1シリーズ3G3シリーズの計9Gの総合点で順位が決まる。
2日目の午後からは9G合計で上位18名による個人戦の決勝戦がおこなわれた。
試合結果
我がチームは、18チーム中9位になった。
他の二人は、そこそこ打てたのに私が足を引っ張ってしまい5位以内の入賞には至らなかった。
何しろいつも投げているリネア24とは全く違い最後まで対応できないで終わってしまった。
オイルの量が多いのか奥でまったく食い込まず最初は雲った初代「フィジックス」を使っていたが、ボックス6人打ちのためオイルの変化が早くレーンがすぐに遅くなって今度はスプリットの嵐に見舞われた。
とにかく試合の最初の出だしの1G目がひどくどこに立ってもポケットに入らず悪戦苦闘しているうちに終わってしまい133ピンというロースコアになってしまった。
ショックでスコアシートをもらいそびれたのでスコアだけ記録しておく。
1G目:133ピン
2G目:197ピン
3G目:155ピン
4G目:159ピン
5G目:215ピン
6G目:168ピン
7G目:208ピン
8G目:172ピン
9G目:188ピン
合計:1595ピン アベ:177.2 という結果になった。
9G合計の上位18名が個人戦の決勝戦に出場できるが、一位通過は、2174ピンでアベ241.566とものすごい点数をたたき出した。上には上がいるものだ。
我がチームからは、日隈氏が15位通過となり決勝戦に進出した。
考察
やはりいつものセンターとは違うと緊張してしまい思い切って腕が振れなくなってしまった。
特に最初の1G目の133ピンというロースコアが出て精神的なダメージを受け気力もなくなってしまった。
おまけに腰痛が再発してしまい集中力も低下したまま投げることになった。
いつものセンターではそこそこ打てるのに他のセンターでは、打てないという結果となり本当の実力がまだついていないことが証明された。さらなる練習が必要だ。
来年は、米子で7月に行なわれるそうだ。

