一世一代の信州旅行 立山アルペンルートを駆け抜ける旅 | 哲爺の気まぐれ日記

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定年を迎えた爺の気まぐれ日記です。
趣味のボウリングや野菜づくりを中心に思いついたことを記録していきます。

10月に入ってから一世一代の信州旅行に行くことになり今、その計画を作成している。

 

広島から長野までは800Kmあり,車で10時間はかかる。

先月予行演習をした大山までの倍以上の距離がある。

一気に長野まで行くのは少しきつそうなので途中で金沢で一泊することにした。

 

今回の旅行の主な目的は、立山アルペンルートを富山から長野まで6種類の乗り物を乗り継いでいくことだ。途中で絶景スポットの室堂や黒部ダムを満喫したいと思っている。

 

 

 

一日目:広島から金沢まで600Kmを車で移動。兼六園や金沢城をみる。

 

二日目:金沢から立山駅まで90Kmを車で移動。ここで車を回送業者に預け、ケーブルカーとバスを乗り継いで室堂まで行き、ここで一泊。

 

三日目:室堂を散策してトロリーバスで黒部ダムを目指す。黒部ダムを散策した後、バスで扇沢に行き、大町市の弟の所で一泊する。

 

四日目:安曇野のちひろ美術館やわさび農園を見学した後、昼神温泉で一泊。

五日目:昼神温泉から広島まで帰ってくる。

 

だいたいこのような日程の旅行になりそうだ。

天気もよさそうなのでアルペンルートの絶景が楽しめそうだ。

ただ、二日目にとまる室堂は、標高2400mの所にあり、気温は、5℃くらいと真冬並みの装備が必要だ。