火曜モーニングコンペ(5/23)に参加した。
これまでは火曜日は、奇数フレームでスペアかストライクを出せばたまごがゲット出来る玉子チャレンジだったが、卵の値段が高騰したため、5月から金曜モーニングコンペと同様に指定されたフレームでスペアかストライクで商品がゲット出来る試合に変更となった。今日の指定フレームは、4と7フレだ。
参加者は、32名でボックス4人打ちとなった。
いつものように早めにセンターに行き、無料券で1Gウオーミングアップをして試合に臨んだ。
ボールは、オイル抜きしポリッシュしてピカピカに磨いた「RSTX-1スクワッド」を使い10枚目をすこし膨らますラインで投げる。
試合結果
1G目:2フレからストライクが続き5連荘、その後ダボ、ノーミスで247ピン。
2G目:ターキースタートの後4フレでスプリットオープン、その後フォースとなるが9フレでビッグ5出現。216ピン。
この時点で順位を確認すると1位通過。あと何とかこのまま踏ん張りたいと思ったが…
3G目:3フレでビッグ4!そのあと連続スプリットでパニックに陥る。どこに投げても割れるような気が指摘て思うように腕が振れなくなる。ボールをレボルトに変更するも親指の抜けが悪くしっくりこない。思い切って10フレから隠し玉のシャドーロックを引っ張り出すとなんとこれが大当たりパンチアウト。しかし点数は、158ピンと大失速する。順位は、8位くらいに交代する。
4G目:シャドーロックを引き続き投げるとやはり新しいボールのためかピンアクションがよくポケット附近に入ればストライクになった。こうなるとしめたものだ。思い切って腕を振り切ることができるようになり268ピンとビッグゲームになった。
合計:889ピン(ハンデ込み:941ピン)、アベ:222.3、順位:優勝/32名 となった。
考察
今月のレンコンは、癒し系でポケットに集まりやすく高得点が出やすいのだが、レーンの変化が早く、スプリットが後半出やすくなるようだ。
その時の対応を誤ると前半良くても後半崩れやすくなるので細心の注意が必要だ。
今回の場合も2G あたりから食い込みが強くなりスプリットの兆候が出てきていた。立ち位置も左に移動しながら投球したが、ボールが外に出た場合戻りすぎてスプリットが多発したようだ。こんな時には、立ち位置だけでなくボールチェンジも必要だ。今回の場合3G目10フレからシャドーロックに変えたのが功を奏したようだ。
