久しぶりのボウリング記事になる。
8月からハンデが0にになり、なかなか上位に食い込めなくなった。
8月の成績は、32Gでアベは、196.719と落ち込んだが、9月のハンデは、過去三か月のアベで計算されるのでやはり0のままになった。ハンデ0で上位に食い込むためには、かなり難しいことを悟った。
最低でも4G合計で900アップしないと上位には、食い込めない。心してかかろう。
さて、今回の竹本・高安Wプロチャレンジは、2か月ごとに行われる。
ボールは、「ハイロード」を使い10枚目をすこし膨らますラインどりで投げる。
試合結果
1G目:練習投球ではストライクが続いていたが、試合開始になるとストライクがこなくなってしまう。我慢のボウリングとなりダボもなく195ピン。
2G目:ポケットに入り始めダボスタートとなるが3フレで⑩ピンのクリアミス。フレで⑦⑩スプリットとなるがその後気を取り直し6連荘で233ピン。
3G目:3フレから6連荘、ノーミスで248ピン。
4G目:1フレは失投しノーヘッド!そのあとダボ、フォースで226ピン。
合計:902ピン、アベ:225.5、順位:3位/28名 となった。
脱力スイング
投球時に意識したことは、初心に帰ってとにかく力を抜くことだけを考えて投げた。
アプローチでボールを構えた時から右腕の力を抜きボールの動きに任せるようする。
特にバックスイングでの脱力とタメを感じるまで待つことがとても重要だ。
リリース時にはスパットに向けてボールをすこし押し出すような感覚になると回転のかかったいいボールになる。
そのほかにも脇をしめることや、手と足のタイミングをとること、ヘッドアップしない事、オーバーターンにならないようにすることなどいろいろ考えて投げなくてはいけないが、やはり脱力スイングが最も基本になるようだ。重いボールをいかに力を抜いてスイングできるかがボウリングの難しさでもある。
うまく投げれなくなった時には、まず脱力スイングを意識してみよう。
