新型コロナワクチンを接種して一日が経過した。
今回は、モデルナ社製なので副反応が気になっていた。
現時点では、注射部位の痛みが少しあり全身倦怠感、悪寒がある。熱は、夕方37..7℃となり頭痛もある。昨夜は、ビールも飲まずに早めに床についた。
新型コロナ感染爆発が続いている。昨日は、ついに10万人を突破し収束する気配が全くない。
オミクロン株に対応していくには、遅れているワクチン接種と検査能力を早急に強めることだ。
このままでは医療だけでなく社会全体が崩壊してしまう恐れがある。
救急車を呼んでも受け入れる医療機関が見つからないとかコロナ陽性になっても入院や隔離施設に入れず自宅放置となり一家全員が罹患したとか、検査キットが底をついたので「みなし陽性」と診断せざるをえなくなったりと、もはやまともな社会ではなくなりつつある。
ワクチンや検査が遅れている原因は、オミクロン株に対しての間違った認識が政府や厚労省、分科会の中にあるのではなかろうか。
「オミクロン株は、従来の株に比べて重症化せず死亡リスククも少なくインフルエンザと同じように対応すれば何とかなる。」と言った能天気な思い込みが事態を悪化させている。一部のマスコミもそれを垂れ流している。
オミクロン株を決してあなどってはならない。
身体はだるいが、しろちゃんんのお散歩は、欠かせない。
いつもの田んぼで草むしりをはじめた。
今日は、子山羊たちは、でてこない。
ときどき顔をあげて子山羊たちを捜すが見当たらない。
しかたなく一人で黙食する。
今日は、風があり肌寒い。
しばらくここで草を食べる。
河川の土砂がだんだん取り除かれきれいになっていく。あと数日で終了か?








