昨夜年間チャンピオン大会が開催された。
この試合は、前年度の成績と試合参加数で出場の権利が与えられ、毎年5月に開催されていたが、今年は、新型コロナの影響で8月に行なわれることになった。
参加者は、42名で年間チャンピオンの座を競い合った。
4Gの合計で上位8位までが表彰されとび賞はない。
ハンデは、昨年度の年間成績に基づくもので私は、8になった。
使用ボールは、「ゴールデンゲート」、このボールは、K氏から譲り受けたボールで奥でよく動くため割れやすいがうまくポケットに入ればストライクが出せるボールなので最近のファーストチョイスになった。
試合結果
1G目:同じボックスに超上級者OK氏と一緒になった。OK氏は、両手投げの達人で回転とスピードがあり完璧なストライクを量産する方だ。OK氏に刺激を受けてわたしもストライクを続けようと必死で食らいついた。私のストライクは、ラッキーストライクが多く何とか8フレまでストライクが出たものの9フレで惜しくも⑩ピンタップし、おまけにクリアミス。10フレも⑩ピンが残り256ピン。
2G目:ダボスタートの後スプリットオープン、7フレからオールウエイで236ピン。
3G目:9フレまでストライクが続き、あともう少しでパーフェクトも見えてきたが、10フレでまさかの⑦⑩ピンでパーフェクトを逃す。266ピン。残念!!
4G目:集中力が途切れそうになり4フレまでで2オープン!このままだとローゲームになりそうだったが、立ち位置を一枚左にするとポケットに入り始め何とか214ピンまで押し上げて投了する。
合計:972ピン(ハンデ込み1004ピン)、アベ:243ピン、優勝/42名 となった。
同じボックスに上級者がいた場合、これまでは精神的にイライラして自滅する場合が多かったが、今回は、いい刺激となり競い合って投げることが出来て最後まで集中することが出来た。
これからはうまい人を嫌がらず、上級者に力をもらいながら投げるようにしよう。
投げるときの留意点として
①アプローチで構えた時、腕と指の力を意識的に抜く。
②プッシュアウエイで左手でボールを支えるようにして右手は脱力させる。
③ダウンスイング時に肘の向きを意識する。
④バックスイング時にも完全な脱力をしてボール重さに逆らわない。タメを感じるまで待つ。
⑤リリースまで脱力を維持し、リリースの瞬間にボールをスパットのほうに送り出す。
まとめると以上のようになるが、実際の投球時にこれらをすべて意識するのは、難しい。
完全な脱力スイングとタメがうまくいけば後は惰性に任せてボールを前に送り出せばいい。
しかしボウリングは、そんなに簡単なものではない。今日うまくいってもあすは、ボロボロになることもよくあることだ。
うまくなるには、練習あるのみだ。
