5月の月間チャンピオン大会に参加した。
この大会は、センターの年間チャンピオン大会の出場権を得るための大会だ。
午前の部に参加したが、参加者は、5名とさみしい試合となった。夜の部と合わせて3位以内が入賞する。
5月のレンコンは、4月よりもさらに点数が出やすい超癒し系のレーンとなっていて4Gで900ピン以上打たないと上位に食い込めない。
月間チャンピオン大会は、前半3G、後半3Gの合計で争う試合だ。
使用したボールは、「ロック」で奥での食い込みが最後まで続くお気に入りのボールだ。
ラインは、いつもの10枚目を少しふくらませるラインを通した。
試合結果
前半3G
1G目:最初のボックスは、21-22の苦手なレーンとなった。左右でかなり違うのでストライクが続かない。
立ち位置を少しずつ変えながらポケットをつくラインを探す。まだ読み切れない。187ピン。
2G目:やはりストライクが続かず思い切って手が振れない。8フレあたりからポケットをつく立ち位置が分かりフォースが来るが最後の1投目でボールが右足にあたりボールは、そのまま溝掃除!216ピン。
3G目:ラインが読めターキースタートとさい先が良いように思えたのもつかの間、そのあとがスプリットの嵐に見舞われ177ピンで前半投了。
前半3G合計:580ピン、アベ:193.3
後半3G
4G目:レーン移動し左右のレンコンは、あまり感じられず同じ立ち位置でポケットに入る。
2フレから7連荘するも9フでレで⑩ピンミスで247ピン止まり。
5G目:ダボ3回、ノーミスで224ピン。
6G目:ターキー2回、1オープンで222ピン。
後半3G合計は、693ピン、アベ:231となり
6G合計は、1273ピン、アベ:212.1 となった。
やはり前半の左右のレンコンの違うボックスだとストライクが続かずなかなか点数がのびない。
早くレンコンの状況を読み対応する力をつけないといけないだろう。
後半、レンコンが読めた時には、同じ立ち位置で同じフォームで思い切って腕を振り切ることが出来た。
自信を持って腕を振り切るためにもレンコンを読む力が重要なのだろう。
どこに立って、どこに向けて投げるとポケットに入っていくかを毎回の投球時にチェックし、内ミスや外ミスした場合にもボールの軌道をよく見てオイルの状況を想像することが必要だ。
順位は、夜の部と合わせて準優勝となっていた。
一位から三位まで朝の試合の参加者であった。夜の参加者は、それほど打てなかったようだ。

