孫の初節句 | 哲爺の気まぐれ日記

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定年を迎えた爺の気まぐれ日記です。
趣味のボウリングや野菜づくりを中心に思いついたことを記録していきます。

連休最後の日、今日は、孫の初節句を行った。

七か月になったが、少々のことでは泣かず、いつも笑顔を振りまきたくましく育っている。

二番目の子どもは、お兄ちゃんの影響で成長が早いのだろう。

 

 

午後から本格的な雨となった。

しろちゃんは、屋根の下でぬれずに待っていた。

 

 

 

チモシーの立ち食い

 

 

 

持って行ったチモシーをおいしいそうに食べる。

 

 

今日は、いつもと違いお腹まわりがふっくらとしている。

オメデタではないがオメデタのように見える。

 

 

しきりに私を見て何かを訴える。

 

ジイジ!今日は散歩に行けないの?

 

 

しびれを切らして雨の中、一人で散歩にでた。

 

雨にぬれながら木の葉をたべる。

 

笹の葉をたべていると雨足が強くなってきたので、大急ぎで帰る。

 

 

お家に帰って、鉱塩をなめているすきにブラッシングをしてやる。

 

今日の収穫

 

することがないしろちゃんは、またチモシーを食べはじめる。

 

外は、まだ雨が降っていて散歩に行けないことを察した。

 

すると屋根の下の青草を食べはじめた。

 

 

これまで牧場内の草をあまり食べてくれなかったのでびっくりした。

 

散歩に行かなくても目の前にいっぱい草が生えているのに。

 

 

散歩に行けないで少し欲求不満のしろちゃんは、搾乳台の木をかじり始めた。

 

明日もどうやら一日雨となりそうだ。

 

スズメも雨宿りにやってきた。