それは昨日、ヤギたちを連れていつもの林道散歩に出かけた時に起こった。
突然ハチの群れが現れ向かってきた。薄暗いところだったのでハチの種類までは確認できなかったが、少なくとも数匹は目撃できた。とっさに帽子と首に蒔いたタオルで追い払おうとしたその瞬間首の後ろにハチがとまり刺した。そのハチを手で払い落し刺されたところを押さえながら必死で逃げた。逃げている間も動悸が打ち顔が紅潮してくるのが分かった。
ヤギたちも何かの異変に気が付きわたしを追いかけて牧場まで逃げ帰った。
家に帰りすぐに家人に患部を搾り取ってもらい出来るだけハチ毒を出した。
すぐに病院に電話した。あいにく土曜日なので救急外来は整形の医師しかいないとのことだが、とりあえず見てもらうことにした。
昨年もちょうどこのころスズメバチに左指をさされたことがある。その時は一回目だったので医師に診てもらうことなく痛みに耐えながら自然治癒するのを待った。
2015/09/12→ http://ameblo.jp/ishitetu0321/entry-12072324595.html
しかし今回は2回目なのでそうはいかない。アナフィラキシーショックの可能性があるからだ。
アイスノンで患部を冷やしながら、病院についたのは、ハチに刺されて約一時間後だった。
患部には、2か所刺されたあとがあった。
身体じゅうには、アレルギー様の薄い斑点が出ていた。
すぐに点滴をする処置が行われた。
点滴は、約30分で終了した痛みは少し和らいだが、抗アレルギー剤のためか眠くなってきた。
これで様子を見て傷みや腫れや呼吸困難の症状が出るようであれば再受診することになり要経過観察となった。
痛みや腫れは少しずつ和らいできている。
ヤギたちには申し訳ないが、林道散歩はしばらくお預けとなりそうだ。

