自分で自分の人生をコントロールする。

自分の感情、思考、行動をコントロールする。

 

これができると、人生の幸福度が上がると思う。

 

 

他人を支配しようとするのではなく、

他人に期待するのではなく、

他人を責めるのではなく、

 

ものごとを自分の責任と考えて、行動する。

 

コントロール不可能なものをコントロールしようとするから

ストレスが溜まる。

 

だから、やらない。

ムダだから。ムダに疲れてしまうから。

 

 

コロナで経済が止まったことで思うのは、

私たちは分業を推し進めて生きているということ。

 

私は自分で食料を生産できない。

代わりに、自分でできることをして、貢献する。

 

人のためになるものごとを提供して、自分が生きる。

 

今までは、会社で働くことで自分を労働力として提供し

その見返りにお金を得る、という働き方が主流だった。

 

でも今は、インターネットがあるおかげで、

個人が他の人のためになることを提供できる場が増えている。

しかも、ローコストで。

 

ただし、そのためには自分で考えなければならない。

これをしろ、と言う人がいないから、自分が考えなければならない。

 

何をすれば、どうすれば、人のためになるのか、と。

 

 

「お上の言うことは絶対」という思考が日本で生まれ育つと強くなる、と思う。

 

他人に依存して、他人の言うことを聞くことで自分の生命を守ろうとする思考。

 

この思考だと、不安も大きくなるのではないか。

 

なぜなら、「状況を自分でコントロールできる」と思えないとき、人は不安になるから。

 

人に依存している割合が大きいほど、不安になる確率も高くなってしまう。

人に依存する割合が小さいほど、幸福になる可能性が高まると思う。

 

そして、人に依存する割合が小さいほど、人のためになることが本当にできると思う。

 

 

昨日知ったマナブさんの言葉。

 

 

1万人に嫌われてもOK。
1万人に嫌われながら、10万人を救えるサービスがつくれたらそれでいい。
この情報を発信することで、絶対幸せになる人がいる。

そう確信している。
だから、誹謗中傷や批判されてもいい。

 

 

 

 

自分が考えて、行動して、それが人のためになったとき

そこには本当の幸福があるようです。

 

自分も人も生かす生き方。