こんばんは。

パソコンが壊れてデータが取り出せていない いしまる です。
もう少ししたら、会社のシステムやってる後輩くんにお願いしようと思ってます。


パソコンが壊れてもう3週間くらいでしょうか。
新しいものを買おうと思いつつ、どの程度のスペックにするか考えちゃいます。
あまり高機能でも使いきれていないしなぁ、とも思いますし、
1万円くらいの違いなら買ってしまっても、、、と悩んでおります。
今は実務補習用に購入したネットノートを使ってブログを書いていますが、
実際はこのPCでも十分に活用できたりしてるんですよね。
うーん、、、
悩んでしまいます。


そこで今日は地元のヨドバシカメラに行ってみました。
買うとしたらDELLで買う予定ですが、世の中の動きも見てみようと思いまして。
そしたら、パソコンのスペック以上に悩むことが出てきました。


最近のモニタは何で光沢パネルばかりなの???


すっごく不思議です。
今書いているネットノートのモニタも光沢パネルですが、
蛍光灯とか反射して見づらいときがあるんですよね。
ぼくはほんと 大嫌い なんです。
どうやらDELLでついてくるモニタも光沢パネルのようで、ほんと悩んじゃいます。

今使っている24インチのモニタは、パソコン本体とは別に購入したものです。
4年くらい前なので、今の画質と比較すると少し劣ると思いますが、
それでも光沢じゃないので非常に見やすいです。

みなさんは光沢の方が見やすい!!てことなんですかね?
そっちの方が市場に多く出回っているってことは、きっとそうなんでしょう。
試しにモニタ売り場に行ったら、光沢じゃないものがたくさん置いてありました。
モニタ単体は非光沢パネルがたくさん、でもパソコンセットのモニタは光沢パネルばかり。。。
理由が知りたい。。。


パソコンだけDELLで買って、モニタは今のを使うか、モニタだけ別に買うか。。。
選択肢がたくさんありますが、ほんと悩みますね。


ペタしてね
こんばんは。

台風で家にこもっていた いしまる です。
すごい風に突然のスコール台風
これからの季節は台風が多いだけに、ほんと嫌ですね。

さて、本の紹介です。
企業再生 7つの鉄則―成功事例に学ぶ危機からの脱出戦略/植田 統

¥1,890
Amazon.co.jp


内容紹介
日本企業は、グローバル経済に適応してきたところと、適応できず国内経済の低迷に足を引っ張られてきたところに二極分化してきた。
東日本大震災は国内経済を冷え込ませるため、二極分化はさらに鮮明になると予想される。

グローバル経済に適応していない企業の経営は悪化し、危機的状況に陥る企業が出てくるだろう。また、グローバル経済に適応している企業も、国内体制の見直しが必要になるだろう。
つまり、国内型の企業も、グローバル経済適応型の企業も、ともに経営体制の立て直しが必要となってくる。
本書は、こうした状況に対して、企業再生=ターンアラウンドの手法を解説するものだ。

世界最大の企業再生専門ファームのプロである著者が、日米の業績不振企業12社の再生事例を徹底分析して、あらゆる事例に共通する「7つの鉄則」を抽出。
 戦略・組織・人事・企業文化をカバーする包括的な危機からの脱出戦略を示し、その実行方法を、著者の豊富な実務経験をもとに解説する。

内容(「BOOK」データベースより)
世界最大の企業再生専門ファームのプロが、日米の業績不振企業12社の事例を徹底分析。あらゆる事例に共通するターンアラウンドの鉄則を明らかにする。その実行方法を、豊富な実務経験にもとづいて解説。


、、、と、amazonのものをコピーしたら、すべて網羅されてますね。
追記しますと、この本で紹介されている事例企業は、
<日本企業>
吉野家、JR東日本、商船三井、京セラ三田、伊藤忠商事、
日産自動車、JFEスチール、日本電産サンキョー、富士フィルム

<アメリカ企業>
サンビーム、IBM、GM


こうした企業です。
このうち、アメリカのサンビームだけが失敗事例として、教訓として取り上げられています。

合併やM&A、事業譲渡や会社分割、政府の支援等、多岐にわたる事例が書かれています。
が、事例が多すぎて全体的に広く、浅くなっていて、あまり深くまでは踏み込んでいません。
ですので、企業再生の生々しい事例を見るというよりも、いろいろなパターンを示し、そこに見出される共通点を紹介するものとなっています。


肝心の 企業再生に必要な7つの鉄則とは(本の帯より)
1.変革のリーダーとなるべき経営者を選ぶ
2.経営危機の原因を究明する
3.明確なビジョン・戦略を示す
4.コスト・人員の削減をすばやく実施する
5.専門家を使い、法的仕組み、M&Aを使いこなす
6.組織整備と人事を行う
7.社員の意識を変革する


ということだそうですが、うーん、、、なかなか難しいように思います。
ぼくは実務補習で3社の経営診断しかしたことがありませんが、
世の中小企業でこうしたことは難しいのでは、というのが率直な感想です。
もちろん、役立ちそうな美味しいとこ取りをすれば良いのかもしれませんが・・・

大企業だったからこそできた部分もあるのではないか、そう思うこともあります。
大企業でできて、中小企業でもできること、中小企業だからこそできること、
そういうのも何かわかることがあればなぁ、なんて思いますね。

いろいろなところでよく目にするのですが、例えばGEのクロトンビルの研修施設です。
教育に年間10億ドルの予算を投じている!!てありますが、
そんなことができるのは一部の超巨大企業だけです。


なので、いわゆる「中小企業診断士」が学ぶ本としては、ちょっと違うかな、と思います。
非常に参考になる部分と、あれ?と思う部分のある本でございました。

ペタしてね
こんにちは。

通勤時間帯に雨が降らないことを願ってる いしまる です。


今晩はワールドカップ・アジア3次予選の北朝鮮戦。
相手には見知った顔が何人もいますが、きっちりと勝って欲しいです。


本田が怪我で出られないとか、中村憲も怪我だとかいろいろありますが、
常に万全な体制で準備はできないものです。


日本のサッカーはパスサッカー。
それは誰もが認めるところですが、例えば今回選ばれたハーフナー・マイク。
彼は非常に背が高い。
足元も上手いですが、どうしたって背の高さに目が行ってしまいます。
ヘディングもきっと勝ってくれるでしょう。
彼が出場すると、放り込みたくなる誘惑にかられるかもしれません。

そうなると全体にバランスが崩れてしまいます。
前線との距離が遠くなり、パスをつなごうにもつなげなくなり、
またロングボールが増えたりすることも考えられます。
日本の強みを活かせないわけですから、勝つことも難しくなるでしょう。

なんとかいつもどおりのサッカーをやって、すっきりと勝って欲しいですね。



あ、ハーフナー・マイクは大いに期待しています。
マリノスからいらないって言われ、その後放浪の旅に出ています。
でも努力してここまで這い上がってきた選手ですから。
そういう選手は特に応援したくなります。

李忠成みたいに、チャンスが来たら是非活躍して欲しいですね。


ペタしてね
こんばんは。

8月が終わってしまうことが寂しい いしまる です。


久しぶりに診断士試験のことを書いてみたいと思います。
今回は2次試験についてです。
1次試験が終わって3週間。
みなさんそれなりに事例を解いていることでしょう。
まだまだ自分のやり方を模索している段階だと思います。
ぼくが自分なりの方法を確立したのは、9月下旬頃だったと記憶しています。
ですので、まだまだ心配する必要はありません。


ただ、この時期に悩むことがあります。
それは過去問を解いて、解答を見たときです。

なんでそんな解答になるの?

ぜんぜん納得できないんだけど( ̄へ  ̄ 凸




ほんと、これは悩みました。
ぼくが思ったのは、TACの解答 に対してそう思いました。
解答自体に納得感がないのと、どうやってもその解答は書けそうにないのです。
これはどうやっても合格なんて無理だな・・・と思ったくらいです。

そう思ってる方も多いのではないでしょうか。



ここで、ぼくが心がけた2次試験対策を書きます。

それは 美味しいとこ取りをするビックリマーク てことです。
手順としては、
① 過去問の模範解答をいろんなところ(資格学校や問題集)から集める
② 過去問を解く
③ 模範解答を見て自分が納得できるものをピックアップする
④ どうやったらその模範解答を導き出せるか(キーワードや論理性等)を確認する


2次試験の正解はどこにも出ていません。
というか、そもそも経営に正解はないと思います。

また、その模範解答は各資格学校や出版社で専門家が作り上げたものです。
会社の威信をかけて、時間をかけて作り上げたものなので、
どの模範解答にもそれなりの正当性があるわけです。

つまり、美味しいとこ取りをしても何ら問題ないと思うわけです。
事例ⅠはAAS、事例ⅡはLEC、事例Ⅲは「事例攻略のセオリー」の解答をそれぞれ参考にする、といったものです。
その次に、その「自分が納得のいく模範解答」に向けて何をすべきかを考えました。
これもひとつの勉強方法だと思っています。


それと、やらなかったことを書きます。
① 事例Ⅱはマーケティングの事例だから・・・などとは考えなかった
② 設問ごとの一貫性を強く意識することはしなかった(矛盾だけはしないようにしましたが)

これは以前より書いていることですが、事例ごとに特徴はありますが、
特に気にして解いてはいませんでした。
問われたことに素直に答える、これに尽きます。
事例Ⅰの組織・人事のところに、マーケティングの解答を書いてはいけないとは言われていません。
書いた内容が問題文に十分に答えられるものであれば、間違いにはならないと思っています。
事実、事例Ⅰの解答として、マーケティング手法を書きましたし。


独学だったぼくは、情報がまったくありませんでした。
生産管理を意識して・・・なんてことも教わっていません。
ですので、全てに対して素直に解答することを心がけました。

最初に書いたように、これ!という正解はないわけですから、
事例の特徴に合った解答を書かなくても、十分合格点はもらえると思います。



最後に。
いつも書きますが、これはあくまでもぼくのやり方であって正解ではありません。
なるほど、そういうこともありなんだね!
そう思ってくださる方は、実践していただければと思いますが、
共感しない方は無視してくださって結構です。
資格学校のようなノウハウがあるわけもない、たまたま受かっただけの人間のやり方なので、大多数の人が「違う!」と思ってるかもしれませんし。


事例の会社を経営する社長さんにアドバイスするわけです。
課題が改善されれば、それに至る過程はどんなものでもかまいません。
是非自分なりの解答への道筋を見つけられるよう、頑張ってくださいね!!



ペタしてね
こんばんは。

夜が寝苦しくなくて嬉しい いしまる です。


今日はホンダのディーラーに行ってきました。
フロントガラスの交換をしてもらったわけです。
保険を使えたので支払はゼロ円。
面倒でしたが、まぁ、事故にならなくて良かったと思うしかないですね。
長く乗ってる割に、ぼくのオデッセイくんは綺麗なままですニコニコ


ぼくが車を買ったのは10年ほど前。
当時の営業さんも異動になり、その後の営業さんもまた異動になり、
ぼくの担当さんがどなたかわからない状況になってます。
最初の営業さんはすごく良い方だったのですが、次の方はなかなか顔を合わせる機会がなく、いわゆる「顔が見えない」状況でした。
以前は新車が発売されたら見に行ったりしましたが、今はもうしないですね。
もうちょっと営業さんには頑張って欲しいですね。


本日対応してくださったのは技術屋の方。
人件費を抑えることも目的としてあるでしょうが、それ以上に、実際に整備をする方が顧客と接することで、顧客は安心感をもらえますし、技術屋さんもより丁寧に仕事をすることにつながるでしょう。
説明も、物腰も、言葉遣いも丁寧な非常に良い方でしたニコニコ
でも結局、今担当されている営業の方がどなたかがわからないままでした。。。
ちょっと残念です。

ディーラーとの接点は今、年一回の車両点検のときくらいです。
車検もここでやってます。
しかも車は約10年も乗ってるわけですから、こうした相手にはもっとPUSHした方が良いと思います。
まさか、ディーラーがPULL戦略を!?
PULLし過ぎているように思いますが(゚_゚i)


ぼくが車を買った当時は、ホンダのディーラーは、
ホンダクリオ、ホンダプリモ、ホンダベルノの3つ?にわかれてました。
当時は取り扱う車種によって棲み分けされていました(オデッセイやフィットは共通でしたが)。

それが今は再編されて1つ?になりました。
棲み分けされてたディーラーが突然の商売敵に変わるわけです。
相手はトヨタや日産だけではありません。
お客はオデッセイを買いたいと思っている場合でも、同じホンダのディーラー同士で見積もり比較をします。
扱う商品はまったく同じ、多少納期やディーラーサービスが違う程度でしょうか。
しかもディーラーにはたいてい車で行くので、客側も行動範囲が広く、何軒もはしごをすることができます。
いやぁ、大変な業界ですね。
身内がライバルになってしまうわけですから。

そんなとき、顔の見える営業さんがより大切になってくると思います。
「あの人から買いたい」
そう思ってもらえるようにすることが必要かと。

ぼくは営業のノウハウはまったくわかりません。
ですが、買う側としてはベテランです(笑)
最初の営業さんがまさにそういう方だったので、異動さえしなければ、またその方から買いたいと思ってます。


うちの会社は、待っていればお客様からお仕事をいただける環境です。
ほんとにありがたいことです。
だいぶ傲慢になっている部分もあるのでは!?と心配になってしまいます。
今一度このあたりは真剣に考えたいと思います。

ペタしてね
こんばんは。

秋田・大曲の花火中継で癒された いしまる です。
来年は見に行ってみたいです。


明日は 社会保険労務士試験 です。
昨年はぼくも受験しました。
もちろんストレートで・・・て、受かるわけもなく、さっさと受験から卒業しましたチョキ
勉強途中からぼくには合わない試験だと思ってましたし、
試験勉強も楽しくなかったので、受かるわけではないです。。。


そんな試験に会社の同僚が挑みます。
去年は運悪く落ちてしまったので、なんとか今年は受かって欲しいですビックリマーク


ほんと、一年なんてあっという間。
不惑の年齢 に達しましたが、迷いっぱなしのいしまるです。
昨年の今頃よりも成長できているのでしょうか?
この一年で、事業再生士補、TOEIC、知的財産管理技能検定試験を受けました。
何とか結果は出ていますが(3つ目はたいしたことないです)、
でも人としては変わっていないように思いますしょぼん


あ、こう書いているからといって、成長し続けないと!なんて考えてるわけではないです。
女性に対しても「お互いが高めあえるような相手が好み」
なんてことも思ったこともないです。
そう話す人を聞くと、なんてカタイんだ目 て思う性格ですし。

せっかくいろいろやっていたので、何かしら変わってて欲しいってくらいの感じです。
そうですね、変わるために勉強してたわけでなくて、
勉強してたから変わってて欲しいって順序ですかね。


仕事も暇な時期が過ぎて、だんだんと忙しくなってきます。
となると、またあっという間に時間が過ぎてしまうので、
主体的にプライベートを楽しくするようにしたいですね。
あ、会社(部署)の移転があるんだ。
また休日出勤が増える・・・( ̄_ ̄ i)


ペタしてね
こんばんは。

最近は何かと出費が重なりそうな いしまる です。


あまりぼくは気にする性格ではないのですが、
今年はいわゆる 前厄 の年です。
ですが、そもそも厄年ってなに?? て思うほど、意識をしておりません。

ただ昨年の大晦日22時頃。
友だちから年明けに厄除けに行かないと!!!と誘われたので、明治神宮でお祓いをしてもらいました。
そういうお誘いを断る理由もありませんからね。
部屋にはそのときにいただいた、大きめのお札も置いています。



それから数ヶ月、友だちと話をしていたら怪我をしたとのこと。
「大変だったねぇ」といったところ、
「いや、そうでもないよ」とのこと。
お祓いに行っていたからこの程度の怪我で済んだ、という認識でした。


そうくるかぁ。
お祓いしたのに怪我をしたとは思わないんだなぁ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
プラス思考ですよね。


ぼくは先日、パソコンが壊れてしまい、今はデータが取り出せない状況です。
会社のシステム担当の後輩くんが、プライベートでデータを取り出してくれると言ってくれてるので、何とか大丈夫だと思いますが、それでも新しいパソコンを買わないといけません。
大きな出費ですショック!ダウン

そして今週の月曜日、軽井沢からの帰り道。
高速道路で前を走るエスティマからのプレゼント。
ペチッッビックリマーク
フロントガラスに石が当たったようです。
で、フロントガラスに15cmほどの亀裂が・・・ガーン
明日取り替えることになりました。

幸い、保険ですべて片付くそうなので出費はありませんし、
等級にも変更はないようです。


友だちの考えに従えば、お祓いをしていたからこそ、
① パソコンからデータを出してくれる後輩さんがいてくれた
② 大事故にならずフロントガラスだけで済んだ。お金もかからない!
となるのでしょうか。

でも、今までこんなこと起きたことなかったのになぁ。。。汗


考え方しだいで、同じ事象でもプラスに思えたり、マイナスに思えたりするので、
プラス思考の友人はステキだと思いますが、でも、ぼくはやっぱりそうは思えないです。。。
今回はついていないです。。。

というか、厄年を気にするからこそ、ついていないことがクローズアップされてしまうのかもしれないです。
毎年良くないことは何かしら起きているでしょうしね。

とりあえず、これ以上何事も起きないように祈ります。


ペタしてね
こんばんは。

通勤時間は長いですが、読書がはかどって嬉しい いしまる です。


今日は久しぶりに本を紹介します。

なぜ、日本人はマネジメントが苦手なのか/岡本 薫

¥1,575
Amazon.co.jp


著者は政策研究大学院大学で教授をしている岡本薫氏です。

本屋で何気なく手に取った本。
軽く読んでみたところ、いわゆる「常識」を切って捨てる話がたくさん出てきました。
ぼくは「常識」を当然に受け入れることがキライな天邪鬼なので、
自分の中にある「常識」も切ってもらえると思い、買ってみました。


主題は、ロジカルなマネジメントを実践するための新しい考え方です。
今までの PDCA ではなくて、 Ph.P手法 というものを提唱しています。

PDCAは古くから言われているものの、それをうまく活用できている人は多くないです。
それはそもそも「P」にあたる、プランニングに問題があるから、と著者は言います。
そうではなくて、以下のステップを踏むPh.P手法が効果的であるそうです。

STEP1:現状把握⇒ 「現状」を正確に把握すること
STEP2:原因特定⇒ 現状をもたらした「原因」を正確に特定すること
STEP3:目標設定⇒ 達成可能で具体的な「目標」を設定すること
STEP4:手段選択⇒ 実行可能で有効な「手段」を選択すること
STEP5:集団意思形成⇒ 関係者間の「集団意思」を十分に形成すること
STEP6:手段実施の確保⇒ 決定どおりの「手段実施」を確保すること
STEP7:結果と目標の比較⇒ 「結果と目標の比較」を実施すること

大きく書くとこんな感じです。
まぁ、当然といえば当然ですが、詳しく内容を読むと「なるほどぉ」と感心します。


軽く手に取った本でしたが、期待以上の良い本だと思いました。
ご興味を持った方は、まずは立ち読みしてみてください


ペタしてね
こんばんは。

本日から社会復帰の いしまる です。
休みすぎでだらけてしまってます。。。


最近、高速道路の無料化を”有効活用”して、
被災地の復旧・復興に関係のないトラックがたくさん走っているようですね。
水戸ICなどでは、ICを降りてすぐにUターンして、
また高速道路に乗るシーンがニュースで報道されています。

これって法律違反じゃなくて、いわゆる”モラル違反”なので、
取り締まることもできません。
会社の社長やドライバーに話を聞いても、
「違反じゃないので」
と答えるばかり。


で、映像を見てるとわかるのですが、
トラックのコンテナ部分におっきく社名が入っているようなトラックも
たくさん走っているんですよね。
もちろん、法律違反じゃないですから、本人たちは堂々としたものです。


今はインターネット社会。
地元住民がトラックを撮影してYoutubeにUPしたり、
トラックの社名やナンバーをUPすることが可能です。
特に非難したりしないで、ただ単に「Uターン車両」などとしておけば、
名誉毀損や威力業務妨害などにはあたらないで、
世間様に知らしめることができると思うんです。


運送会社の社長さんは、このブランドイメージ毀損の可能性を
どう考えているんでしょうかね?
そういうことを考える余裕がないほど経営が逼迫しているのなら、
その事業はやめてしまった方がいいと思います。
いずれ元に戻るわけですから、この目先の利益で改善するとは思えないのです。


目の前にニンジンがぶら下がってるからといって、
それにすぐに飛びつくのは経営判断としてどうなんでしょう?
それを判断した社長は、経営者には向いているとは到底思えません。
そうでもしないと厳しいような会社は、いずれは市場から退場することになるでしょう。


評判やブランドイメージは、以前であれば狭い社会でのものでしかなかったですが、
今は一瞬で全世界に広まってしまいます。
しかも、今回のようなニュース性のあるものは特に目立ちます。


経営者の方、もう少し頭をつかったらいかがでしょう?
と、ちょっと厳しく言ってみたくなりました。

ペタしてね
こんばんは。

二回目の夏休みを満喫している いしまる です。
というか、だらけてますが・・・


さて、本日はまた軽井沢に行ってまいりました。
軽井沢のアウトレットです音譜

朝は雨が降っていましたが、現地は曇り。
雨に降られず良かったです。
今回は友だちと現地集合、現地解散。
住んでる地域が違うのですが、まぁ、なかなか乱暴な待ち合わせ。


今日は月曜日。
しかもお盆休みが終わったと思われるタイミング。
ですが、軽井沢に到着する手前から大渋滞汗
しかも、新幹線でもすーーっと来られるので、ほんとに多くの人が来ていましたね。

みなさんたくさん買い物をし、お金を落として行きました。
ぼくもひとつだけ、TOMORROWLANDのシャツを購入しました。
洋服を買うのは久しぶり。


さて、現在円高の真っ只中。
マスコミも円高で海外旅行がお得だと喧伝しています。
昨日21日も帰国ラッシュということで、
海外でお得な買い物ができた旅行客にインタビューしていました。


ここでちょっと待てパー と言いたい。
円高は確かに魅力的ですが、今は日本という国を復興する非常事態。
海外でお金を落とす余裕があるなら、日本でお金を落とさないと、と思ってます。
日本でお金を落とせば、儲かった企業は税金を払います。
それが復興財源になるのだから、国内旅行とかを積極的にした方がって思うわけです。

また、今は節電でみなさん頑張っていますが、
夜など節電しなくていいときは、電気をもっと使った方が良いと思ってます。
東京電力にお金は落ちますが、それが賠償金の原資になると思えば文句はないと思います。


と、まじめな話になってしまいましたが、
国内消費を多くすることは、復興につながるひとつの支援策と思うのはぼくだけでしょうか。
無理に消費するってことではなくて、同じ消費をするなら国内でって意味です。

渋滞、混雑、行列などなど、あまり経験したくないですが、
ちょっと広い視野で考えれば、少しは我慢できるかな、なんて思ったりします。


ペタしてね