こんばんは。
8月が終わってしまうことが寂しい いしまる です。
久しぶりに診断士試験のことを書いてみたいと思います。
今回は2次試験についてです。
1次試験が終わって3週間。
みなさんそれなりに事例を解いていることでしょう。
まだまだ自分のやり方を模索している段階だと思います。
ぼくが自分なりの方法を確立したのは、9月下旬頃だったと記憶しています。
ですので、まだまだ心配する必要はありません。
ただ、この時期に悩むことがあります。
それは過去問を解いて、解答を見たときです。
なんでそんな解答になるの?
ぜんぜん納得できないんだけど( ̄へ  ̄ 凸
ほんと、これは悩みました。
ぼくが思ったのは、TACの解答 に対してそう思いました。
解答自体に納得感がないのと、どうやってもその解答は書けそうにないのです。
これはどうやっても合格なんて無理だな・・・と思ったくらいです。
そう思ってる方も多いのではないでしょうか。
ここで、ぼくが心がけた2次試験対策を書きます。
それは 美味しいとこ取りをする
てことです。
手順としては、
① 過去問の模範解答をいろんなところ(資格学校や問題集)から集める
② 過去問を解く
③ 模範解答を見て自分が納得できるものをピックアップする
④ どうやったらその模範解答を導き出せるか(キーワードや論理性等)を確認する
2次試験の正解はどこにも出ていません。
というか、そもそも経営に正解はないと思います。
また、その模範解答は各資格学校や出版社で専門家が作り上げたものです。
会社の威信をかけて、時間をかけて作り上げたものなので、
どの模範解答にもそれなりの正当性があるわけです。
つまり、美味しいとこ取りをしても何ら問題ないと思うわけです。
事例ⅠはAAS、事例ⅡはLEC、事例Ⅲは「事例攻略のセオリー」の解答をそれぞれ参考にする、といったものです。
その次に、その「自分が納得のいく模範解答」に向けて何をすべきかを考えました。
これもひとつの勉強方法だと思っています。
それと、やらなかったことを書きます。
① 事例Ⅱはマーケティングの事例だから・・・などとは考えなかった
② 設問ごとの一貫性を強く意識することはしなかった(矛盾だけはしないようにしましたが)
これは以前より書いていることですが、事例ごとに特徴はありますが、
特に気にして解いてはいませんでした。
問われたことに素直に答える、これに尽きます。
事例Ⅰの組織・人事のところに、マーケティングの解答を書いてはいけないとは言われていません。
書いた内容が問題文に十分に答えられるものであれば、間違いにはならないと思っています。
事実、事例Ⅰの解答として、マーケティング手法を書きましたし。
独学だったぼくは、情報がまったくありませんでした。
生産管理を意識して・・・なんてことも教わっていません。
ですので、全てに対して素直に解答することを心がけました。
最初に書いたように、これ!という正解はないわけですから、
事例の特徴に合った解答を書かなくても、十分合格点はもらえると思います。
最後に。
いつも書きますが、これはあくまでもぼくのやり方であって正解ではありません。
なるほど、そういうこともありなんだね!
そう思ってくださる方は、実践していただければと思いますが、
共感しない方は無視してくださって結構です。
資格学校のようなノウハウがあるわけもない、たまたま受かっただけの人間のやり方なので、大多数の人が「違う!」と思ってるかもしれませんし。
事例の会社を経営する社長さんにアドバイスするわけです。
課題が改善されれば、それに至る過程はどんなものでもかまいません。
是非自分なりの解答への道筋を見つけられるよう、頑張ってくださいね!!

8月が終わってしまうことが寂しい いしまる です。
久しぶりに診断士試験のことを書いてみたいと思います。
今回は2次試験についてです。
1次試験が終わって3週間。
みなさんそれなりに事例を解いていることでしょう。
まだまだ自分のやり方を模索している段階だと思います。
ぼくが自分なりの方法を確立したのは、9月下旬頃だったと記憶しています。
ですので、まだまだ心配する必要はありません。
ただ、この時期に悩むことがあります。
それは過去問を解いて、解答を見たときです。
なんでそんな解答になるの?
ぜんぜん納得できないんだけど( ̄へ  ̄ 凸
ほんと、これは悩みました。
ぼくが思ったのは、TACの解答 に対してそう思いました。
解答自体に納得感がないのと、どうやってもその解答は書けそうにないのです。
これはどうやっても合格なんて無理だな・・・と思ったくらいです。
そう思ってる方も多いのではないでしょうか。
ここで、ぼくが心がけた2次試験対策を書きます。
それは 美味しいとこ取りをする
てことです。手順としては、
① 過去問の模範解答をいろんなところ(資格学校や問題集)から集める
② 過去問を解く
③ 模範解答を見て自分が納得できるものをピックアップする
④ どうやったらその模範解答を導き出せるか(キーワードや論理性等)を確認する
2次試験の正解はどこにも出ていません。
というか、そもそも経営に正解はないと思います。
また、その模範解答は各資格学校や出版社で専門家が作り上げたものです。
会社の威信をかけて、時間をかけて作り上げたものなので、
どの模範解答にもそれなりの正当性があるわけです。
つまり、美味しいとこ取りをしても何ら問題ないと思うわけです。
事例ⅠはAAS、事例ⅡはLEC、事例Ⅲは「事例攻略のセオリー」の解答をそれぞれ参考にする、といったものです。
その次に、その「自分が納得のいく模範解答」に向けて何をすべきかを考えました。
これもひとつの勉強方法だと思っています。
それと、やらなかったことを書きます。
① 事例Ⅱはマーケティングの事例だから・・・などとは考えなかった
② 設問ごとの一貫性を強く意識することはしなかった(矛盾だけはしないようにしましたが)
これは以前より書いていることですが、事例ごとに特徴はありますが、
特に気にして解いてはいませんでした。
問われたことに素直に答える、これに尽きます。
事例Ⅰの組織・人事のところに、マーケティングの解答を書いてはいけないとは言われていません。
書いた内容が問題文に十分に答えられるものであれば、間違いにはならないと思っています。
事実、事例Ⅰの解答として、マーケティング手法を書きましたし。
独学だったぼくは、情報がまったくありませんでした。
生産管理を意識して・・・なんてことも教わっていません。
ですので、全てに対して素直に解答することを心がけました。
最初に書いたように、これ!という正解はないわけですから、
事例の特徴に合った解答を書かなくても、十分合格点はもらえると思います。
最後に。
いつも書きますが、これはあくまでもぼくのやり方であって正解ではありません。
なるほど、そういうこともありなんだね!
そう思ってくださる方は、実践していただければと思いますが、
共感しない方は無視してくださって結構です。
資格学校のようなノウハウがあるわけもない、たまたま受かっただけの人間のやり方なので、大多数の人が「違う!」と思ってるかもしれませんし。
事例の会社を経営する社長さんにアドバイスするわけです。
課題が改善されれば、それに至る過程はどんなものでもかまいません。
是非自分なりの解答への道筋を見つけられるよう、頑張ってくださいね!!
