「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の2日目に訪問
「遠刈田温泉 まほろばの湯」から徒歩で向かいます。
遠刈田温泉は、温泉街のど真ん中に共同浴場「神の湯」がある温泉地。この隣にひっそりと佇むのがこちらの旅館。
お掃除終了の11時から日帰り入浴可能という事なのですが、少し早めについたので街ブラ。道端の側溝からかなり多くの湯気があがっているのが、温泉街らしくて良き。湯量も多く、湯の温度も高いんだなと思った。時刻になったので、旅館に突撃。ちょっと早く掃除が終わったので先客がいるとの事。独湯が出来ないのかと思い少し残念。
玄関で入浴料を払い、床の強度が少し怪しい廊下を奥に進みます。裸になってさほど広くない浴室に入ると、湯気が充満しています。浴槽からお湯を汲みかけ湯をすると、かなり熱い。
ゆっくりと体を慣らしつつ、湯舟に浸かります。ほどなくして先客だ出て行き、独湯となったのですが、長湯は出来ませんでした。
きりっと体が締まったような感触で気持良かった。
バス停の前に肉屋を発見して、コロッケを買おうと思ったら「すぐ揚げるので15分待ってね」との張り紙が。バスはすぐ来るので諦めました。
白石蔵王駅まで戻って、新幹線に乗って仙台駅に向かった。
「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の2日目に訪問
前日に引き続き東北新幹線に乗って旅をします。今日はやまびこ号で白石蔵王駅に向かいます。福島側から蔵王に向かうのは初めてなので期待が膨らみます。
白石蔵王駅からバスで約50分。蔵王町役場バス停あたりまでは街中を走り、それなりにお客さんの出入りがあったが、そこから先は、里山を自分だけ乗せてバスが進みます。
遠刈田温泉バス停で降りて少し歩きます。大きな橋を渡り、しばらくすると入口に足湯のあるこちらの施設に到着。寒い中で湯気をあげている足湯に気分が高まります。
浴室に入りかけ湯をすると、冷えた体に熱めのお湯が沁みます。足元からじっくりと何度も掛けてお湯の温度に体を慣らします。内湯の浴槽には隅からとうとうとお湯が注ぎ込まれていますが、その対角の一番温そうな部分に体をゆっくりと沈めます。体が温まったら露天風呂に向かったのですが、外は思い切り寒くて・・・。
大岩をくりぬいた浴槽に、あっついお湯が注がれています。こちらも温そうな場所に体を沈めて楽しみます。入れ替わりで常時数名程度のお客さんだったので、自由に半身浴をしたり、ほぼ全身を寒風にさらしたりと工夫して楽しんだ。お湯は少し緑がかっていたかな。内湯と露天風呂は源泉が異なるようです。冬場でこれなので、夏は無理だ!というのが感想。
ほとんど雪の残っていない道を、降りたバス停に向かって歩いて、次の施設に向かいます。
「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の1日目に訪問
役場本庁舎発のコミュニティバスは事前に降りるバス停の目途はつけていたのですが、バスが街中の色々な所を経由して走っていたので、念のためGoogleマップ様で現在地と目的地の関係を注視しながら乗っていました。降りる予定のバス停の手前の、国道の下をくぐったところにある大池バス停で下車。約30分くらいの乗車だった。そこから国道まで上り、その先の大きな橋を渡ってこちらの施設に。道から広い駐車スペースを挟んでポツンと建っています。寒すぎて体は冷え冷えです。
浴室に入って温かさにホット。中は、青森の公衆浴場では多いパターンと思われる、浴槽を中心に周りに洗い場があるタイプです。
浴槽は真ん中で仕切られていて、大き目な方の真ん中に湯口があり、たっぷりとお湯が注ぎ込まれています。小さめな方は仕切りの部分に湯口があり、こちらからもお湯が注ぎこまれています。お湯の量で湯温を調整しているのでしょうか。お湯の温度は、広い方は熱めなお湯で、小さい方はちょっと熱めなお湯。小さな方に陣取ってしっかりとあったまりました。モール感のあるお湯でつるつるに。入れ替わりで常に数名程度のお客さん。
いずれの浴槽もお湯が洗い場にあふれていたので、”とど寝”の御仁が一人いた。15時以降は禁止との張り紙があったので、流行りの入浴方法なのでしょう。
「あすなろ」という名称は各所にあるようですが、こちらは無名な部類に入るのかな、結構なお気に入り。
お湯から上がって、降りたバス停とは別のバス停に向かったのですが、その前に一か所立ち寄り。「旧南部縦貫鉄道の七戸駅 」、駅や施設、何よりもレールバスが動態保存されている場所です。雪に埋もれていたので雰囲気を確認するだけとなりましたが、またいつか再訪したいものです。
七戸十和田駅に向かうバスは「十和田観光電鉄バス」なのですが、この会社のバス停がGoogleマップ様に表示されていないという恐ろしい状態なので、想定されるバス道を探索しながら進みます。バス停を見つけたので傍のドラッグストアで降雪を避けてしばし避難して待ちます。そしてバスに乗って七戸十和田駅に無事に到着。
七戸十和田駅は新幹線の駅とは言え駅ビルの機能な無くて、直結しているしちのへ観光協会の入っているビルで時間をつぶしました。2Fのコヒーショップで軽食を食べて、新幹線に乗って帰宅。












