「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の4日目に訪問
寒河江駅から山形駅には逆方向の左沢行に乗ります。鉄道ファンなので、訪問する機会が少ない路線には乗り通してみるというのがお約束。左沢駅から折り返してきて、北山形駅で奥羽本線に乗り換えます。北山形駅にはたくさんのお客さんがいて危惧はしていたのですが、山形駅から多くのお客さんを乗せた電車が到着して、戦場のようになった。学生が主体だったのかな、車掌さんが走り回って対応していました。そして、仙山線との乗換駅の次の羽前千歳駅からは、キャリーを持ったインバウンドお客さんたちが沢山乗車。ここは、東京の通勤ラッシュかと思うような状態。乗車をあきらめたお客さんもいたような。名の通った「天童駅」で降りる人が多いのかと思いましたが、さほど降りずに、「さくらんぼ東根駅」「東根駅」で多くの人が降りました。インバウンドのお客さんは銀山温泉を目指して大石田駅まで行くのでしようか、ずっと乗っていました。
こちらは村山駅で下車です。村山駅からバスで向かうつもりでしたが、風も無く天気も良かったので徒歩でこちらの施設に。畑の中の一本道の国道を30分くらい歩いた。
旅館に付属している日帰り入浴施設。仕切りによって温度の異なる部分を作っている内湯と露天風呂の構成。全体に熱めのお湯でした。内湯の小さめな部分が一番温度が低かったゆえ、こちらを中心に楽しんだ。お客さんは多くなかったので、快適ではありました。
お湯から上がり温泉街の中のバス停に行くと「冬季は雪の為に経由しないよ」という張り紙、慌てて国道まで出てバスを待ちます。さくらんぼ東根駅を経由する天童行きのバスに乗りさくらんぼ東根駅バス停で下車。
駅に併設されている「さくらんぼタント館」をのぞきながら時間をつぶして、山形新幹線で帰路に着いた。福島駅での雪落しの為に5分程度遅延したが、大宮駅には定時に到着した。車内アナウンスでも大宮駅には定時に到着すると言っていたので、この遅れに対する回復運転はダイヤには織り込み済みなのかと感心した。
「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の4日目に訪問
山形新幹線で山形駅に向かいます。冬の旅、福島駅を過ぎて山を越えるにつれて雪が増えてくるのにワクワクします。米沢駅を過ぎても雪が舞っていて、今度はちょっと不安に。
山形駅で左沢線に乗り換えて、寒河江駅を目指します。途中、「羽前山辺」と言う駅名を見て、確か 「三上ちさこ」さんの故郷は山辺町だっよなぁ、このような環境が素敵な歌手である彼女を育てたのかと妙に感慨深かった。この駅を超えたあたりから、街中からの郊外へと切り替わるような感じだった。
山形駅から約25分、寒河江駅で降りてあわててバス停に急ぎます。乗り換え時間が短すぎる。止まっている市内循環バス「スマイル号」に乗って15分。町はずれに高速のインターが出来たのでホテル等の施設を整備しました・・という建物群の一画にある温浴施設であるこちらに到着。
内湯に大きな浴槽が二つ、そして露天風呂と言う構成。温浴施設のわりに趣向をこらした浴槽がありません、それだけお湯に自信を持っているのでしょう。
4本の源泉のお湯を使っているもよう。湧出量に変化があった関係で浴槽ごとの配合を変えたような案内が掲示されたていたのですが、何時の頃の物かは不明でした。すべてかけ流しなので、そこは良き。
脱衣場側の浴槽は「銀の湯」と名付けられていて、花咲か1号源線のお湯、少し白濁していて硫黄の匂いがほんのり香ります。ちょっと熱いお湯。その隣は、新寒河江源泉で「銅の湯」だそうです。茶色の熱いお湯。露天は、浴槽の真ん中にさくらんぼ型の湯口が特徴的で、茶色のお湯「金の湯」とのことです。寒河江花咲か2・3号源泉です。こちらもちょっと熱めですが、外が寒いので、お湯にどこまで浸かるかで、熱さの調整が出来るのは、露天風呂の冬の特典かな。露天風呂がお気に入って、一番長い時間浸かっていた。よくあったまるお湯だった。
雪の中をバス停まで行き寒河江駅方面に。途中で、ラーメン屋さんに寄り道して、そこからは徒歩で駅に向かいます。雪が小降りになって助かりました。
「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の2日目に訪問
仙台駅から仙山線の愛子駅行の電車に乗って向かいます。終点の愛子駅で降りで、ちょっと歩いて国道にある愛子駅前のバス停から市営バスに乗って終点の作並温泉元湯まで約30分のバス旅。仙山線の愛子駅と山形駅の間に作並駅があり、バスは経由するのですが、愛子駅から先の電車は本数が激減するので、愛子駅で乗り換えた。
作並温泉元湯のバス停から、広瀬川の橋を渡って、大きなホテルの「一の坊」の一部になっているような道を進むと、奥にこちらのホテルが鎮座しています。
日帰り入浴のみの営業のようです。
比較的綺麗な脱衣所で裸になり浴室へ。二面が全面ガラス張りで、川辺の緑と雪景色が目に飛び込んできます。その中に大き目なひょうたん型の浴槽を配置。岩を積んだ湯口からお湯が溢れています、岩には温泉の成分が結晶していて良きです。ん?岩を伝うお湯が直接浴槽に注がれていない。岩の下で一旦集められてから湯舟の中の湯口から注がれているようでした。
お湯につかると浴槽の底の岩の肌触りも素敵です。お湯はやわらかくてサラサラなのですが、温度が高い。
専用の源泉からのお湯のようで、これがかけ流されていて最高です。ほぼ同時に入った御仁が奥の方で”とど寝”に移行していた。お湯の熱さから納得ではあります。
大江戸温泉物語Premium 仙台作並の前のバス停で雪の中しばしバスを待ちます。帰りのバスは愛子駅の駅前を経由したので、さくっと電車に乗り換えて仙台駅に。仙台駅に寄るとと必ず購入する「たんや善次郎の牛タンシチュー」を購入して新幹線で帰宅の途に就いた。
「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の3日目は鉄道旅。
北陸新幹線に乗って上越妙高駅に、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗って直江津駅、信越本線で長岡駅、上越新幹線で新潟駅、白新線・羽越本線で秋田駅、秋田新幹線で帰宅と言う旅でした。







