最近、温泉に入っていないと思い、台風も接近しているので、行くなら今日だ!と決心して出発。
いつものように北浦和駅近くから初便の無料送迎バスで向かいます。途中、工事による片側相互通行が二か所もあり、いつもより10分程度余計に時間がかかりました。

建屋にINして靴を預けて靴箱キーをスキャンしてもらい浴室に。
裸になってかけ湯をして速攻で露天エリアの非加熱源泉浴槽に直行。これからの季節は温いお湯が気持ちいい。この浴槽だけご同輩が数名。内湯にも非加熱源泉浴槽はあるが、この時期は露天ですね。
全身を伸ばして浴槽に体を沈めて、浮き上がりそうになるのを抑えつつ、茶色の湯につかります。じっとしていると全身に泡が付くのも良き、お湯の新鮮さを実感します。
バスの時刻を気にして備え付けの時計をにらみつつ、指がシワシワになるまで堪能しました。

コロナ化で減便された一時間後のバスに飛び乗り駅まで戻ります。このバスを逃すと2時間待ちとなるのが唯一の欠点かな。
ちょっと歩いて路線バスを使えば問題は無いけど、貧乏性なもので。北浦和駅のそばで、タイ焼きとから揚げを買って、帰途につきました。

 

前回の訪問
2025年10月31日(金)見沼天然温泉 小春日和@埼玉県

 

「ぎふ長良川の鵜飼」を見るのを主目的としたドライブ旅で訪問。
色々と寄り道をして夕刻に老舗旅館の「十八桜」に到着した。「ぎふ長良川の鵜飼」の観光船に専用通路経由で乗り込める唯一の宿として選択。
歴史はあるようだったが、改修をしつつ快適さや綺麗さを維持しているようで、ちょっとお高めだったが全体に満足できる宿だった。

温泉もあるので喜んで入浴。毎度の如くに朝風呂に、いつもより少し早い5時30分より開始です。
趣向の異なる二つの浴室があり、夜と朝とで入れ替えとなり、朝は男湯は「川の音」 。
内湯と露天のジェットバスは沸かし湯。とわいえ、薬草風呂やシルキーバスなど工夫はされています。シルキーバスはミクロの気泡でシルキーとなっていて、湯温も低めで快適。
露天の天然温泉の大きな浴槽が主戦場で、こちらのお湯を堪能。鉄分の多い少し赤茶のお湯。加温はしているようだが、ちょっと熱めなのが残念。
目の前に長良川の豊かな流れが望めてなかなか素敵でした。お湯は湯舟の中から投入されていました。

しっかり温まって、朝から上機嫌で当日の活動をスタートした。

四国一周ドライブ旅で訪問。
強風のために通行止めがあり、23時頃にやっとの思いでこちらの宿に到着。

宿泊して温泉に入る時には、いつも朝一番です。ご同輩はそれなりにいました。内湯はぷくぷくなので、そのまま露天風の檜のお風呂に直行。
小さめな浴槽を独占できたので良しとしましょう。お湯の扱いはホテル用そのものでしたが、湯上りはさっぱりしました。
温泉地としての歴史は長いようで数軒の宿があるようです。お湯を大切にした共同浴場や日帰り施設があればなぁ、と思いました。