「北海道&東日本パス」旅の7日目に訪問。

この日は百田夏菜子『32! SUNNY PARTY~!!』に参戦する日と決めていたが、「北海道&東日本パス」の期間中でもあるので、その前にどこかの温泉に行けないかと検討した結果、こちらの温泉に行く事に決定した。

東京駅=>高崎駅=>前橋駅と高崎線と両毛線を乗り継いで向かいます。前橋駅に着くと猛烈な暑さ。日の光を遮る日影のない駅前からしばし歩いてこちらの施設に到着。

リストバンドを受け取って中に入ります。料金は後払い。
内湯は広い洗い場と大きな浴槽、露天にも大きな浴槽。かなり元気よく温泉が注がれ掛け流されています。見た目は街中の健康ランドなのですが、ブクブクを含めて趣向凝らした浴槽は無くて、かなりお湯に自信のある作りです。ちょっと茶色でなめらかのお湯。露天がちょっと温めで良い感じでした。湯口のお湯を触った時にはかなり温めだったので加水して温度を下げているのかな。Webでは加水する井水も鉱泉のような表現だったので、単純に薄まっているだけでは無いようです。
温泉であたたまるどころではない酷暑だったためか、全体にお客さんが少なくて快適でした。ここは、お仕事終わりにひとっ風呂浴びて、飲んで食べて、お家に帰るという流れの中に位置づけられる施設なのかもしれません。

芯まで温まって、汗が止まらない中、新前橋駅から高崎駅に向かいます。高崎駅では「登利平」のお弁当を買って、湘南新宿ラインのグリーン車で横浜に向かいます。湘南新宿ラインのグリーン車で都心を通過するのは初めてだったので楽しかった。夏菜子ちゃんのライブが楽しかったのは当然で、ニコニコとながら帰途に就いた。

 

「北海道&東日本パス」旅の6日目に訪問。

この日は「中嶋ユキノ ふたり旅2026〜福島の街へ〜」のライブに参戦するのが主目的な旅。この日のために「北海道&東日本パス」旅を計画したと言っても過言では無いです。

東京駅=>宇都宮駅=>黒磯駅=>新白河駅=>郡山駅=>福島駅と東北本線を北上します。このルートは新白河駅から先が鬼門で、前回二回はダイヤ乱れがあり計画がボロボロに。今回は三度目の正直で新白河駅を無事に乗換えするも、福島駅到着が4分遅れて、8分しかない無料送迎バスとの乗換え時間が半減して超絶焦った。バスがいつもの場所に止まれなかったようで、運転手さんが案内板を持って外で待っていてくれたので、遠くから手を振って合図して無事乗車しました。日曜日という事でお客さんは数名同乗していました。
一本道を進むのですが、運転手さんが簡単な観光案内をしてくれた。前に見える山は・・・、メガソーラが・・・、桃の実が・・・、梨の実が・・・と。そうこうして30分で山の中のこちらの旅館に到着。

フロントの前の自販機でチケットを買って温泉に向かいます。え?値上げした?、まあ往復の無料送迎付きだと思えばお安いものです。
エレベータで1Fに降りて #玉子湯 の茅葺屋根の建屋に向かいます。先客が一人いましたが、自分を入れて二人なら問題は無いので、お湯を楽しみます。ほどなくして先客は上がったので独泉に。気温が高い時期なのでお湯の投入量が絞られていて、湯の花もちょっと少なく、硫黄の香りも弱いように感じた。湯の温度はうまく調整されているようでちょっと高めの適温でしたが。
着衣して野天岩風呂「天渓の湯」に移動。今回は狭めの浴槽側でした。常時6人程度がお湯につかっていて少し狭いような感じ。こちらはいつも通りの量のお湯が注ぎ込まりていて、硫黄の香りも満点でした。そのぶん、少し湯の温度は高めだったので、出たり入っりして満喫。風が吹くと気持ち良いのだが、風が止まると超暑い。天気も晴れ模様で露天風呂日和ではありました。
そして館内に戻って大浴場「滝の湯」に。更衣室は結構混んでいて、浴室内もそれなりに混んでいたが、湯舟に浸かっている人は少なくて快適。従業員の人が湯の温度を測りに来ていたが、覗き見すると41.7度だった。
硫黄の香る温泉好きとしては、全体的に満足度は高かったが、冬の寒さに対応してお湯が大量に注ぎ込まれている時期が最高だと再認識した。また訪問する理由が出来て嬉しい。
温泉後に近所のレストランで昼食をとろうと思っていたが、高湯温泉地区への来訪者が多そうだったので、旅館のランチを食した。まあ、無料送迎のお礼だな。

食後、旅館の前から無料送迎バスに揺られて駅まで戻った。ライブ入場まで時間があったので、車中で案内のあった「コラッセ福島」の物産展と展望台に寄ってみた。新幹線の新アプローチ線をしっかりと確認出来たのが収穫。その後に少し歩いてライブハウスの傍の喫茶店でちょいと休んでからライブに参戦。「福島まで遠征して良かった」と大満足で帰路に就いた。
ライブ終了時刻の関係で福島駅と宇都宮駅の間は新幹線、宇都宮駅から東京駅までは東北本線(宇都宮線)を利用。

 

2025年3月25日訪問

2025年1月24日訪問

 

 

「北海道&東日本パス」旅の4日目に訪問。

この温泉宿は不定期休だったので、念のため前日に電話したところ、日帰り入浴可能であるとの事、「是非お待ちしています」との丁寧な受け答えが心に残った。
とわいえ、この日のこの地区の天気予報はあまり芳しくなく、豪雨の可能性の注意報も出ていたので、別の温泉に行くかと頭をよぎりました。ですが、連日の猛暑で涼しい場所に行きたいという思いも捨てきれずに、行き先に苦慮した。悩みぬいた結果、こちらの温泉に行く事にした。

東京駅=>高尾駅=>小淵沢駅=>佐久海ノ口駅と中央線を西に進み小海線に乗り換えて向った。夏休み直前だったが小海線はさほど混んでおらずラッキー。アジア圏の若者がグループが乗り降りしていた。線路の付近は広大な野菜畑が見えていたので、作業のお手伝いに来ているかなと思った。
佐久海ノ口駅に近づくと、列車の中からこちらの旅館が見えました。駅から歩いて5分位かな。

徒歩で旅館に到着。裸になり浴室に入ると歴史を感じる雰囲気です。内湯には源泉浴槽と加温浴槽が並びます。もうひとつの浴槽は空でした。そして露天に小さめな浴槽が一つ。内湯の加温浴槽のお湯でかけ湯をしましたが、ちと熱めで、軽くお湯につかってから露天に直行。温泉と言うよりは、良く温まった真夏のプールと言う温度感。ぬる湯好きにはたまらない温度です。
温泉の成分で赤茶色に染まった源泉浴槽と露天の浴槽が素敵です。そして湯の花がかなり目立ちます。不思議な形状の白い湯の花で、私は「水中ケサランパサラン」と名付けた。最初はゴミかと思ったけど・・。標高が高いので山からの風が本当に気持ち良く、さらには新鮮な空気、露天のお湯を指がシワシワになるまで堪能した。本当にじっくりと浸かってしまった。

お湯から上がって、近所で有名な「レストラン・ストローハット」といお店で美味しい昼食を食べて、逆向きに列車に乗って帰途につきました。
結果的に、雨には降られずに、曇っていながらちょっと日が差したりたりの一日で、関東各地で豪雨により鉄道が乱れていたのには巻き込まれずに旅を終える事が出来た。

「北海道&東日本パス」旅の5日目は温泉を一休みして鉄道旅に。
東京駅=>(常磐線)=>水戸駅=>(水郡線)=>常陸太田駅=>(水郡線)=>上菅谷駅=>(水郡線)=>郡山駅=>(磐越東線)=>いわき駅=>(常磐線)=>勝田駅=>(常磐線)=>東京駅という行程で鉄道三昧の一日だった。