「北海道&東日本パス」旅の7日目に訪問。

四万温泉バス停に到着したが、バスまでちょっと時間があったので、バス停の目の前にあるこちらの湯に。

脱衣所も浴室も2~3名サイズの小さなお風呂。脱衣所には長靴とシャツともろもろがあり、先客は地元の方だと想像して浴室に。
浴槽には大量に源泉が注ぎ込まれています。浴槽から湯を汲みかけ湯をしましたが、かなり熱い。何度もかけ湯をして浴槽に沈みます。烏の行水方式でお湯を出ました。「かなり早いなぁ」と先客に失笑されましたが、「熱いお湯が苦手で」と回答すると納得したようでした。着衣している最中に次のお客さんが入ってきたので良いタイミングだったのでしょう。
お湯に力があるのでしょうね、それでも、すっきりとして満足です。最後に協力費の小銭を払って終了。

四万温泉バス停に戻って発車待ちのバスに飛び乗って帰路につきました。クーラーの風を直接浴びてクールダウン。
中之条駅=>新前橋駅=>高崎駅=>[特別快速]=>浦和駅と進みましたが、まだ時刻が早かったのでちょっと寄り道。西川口駅で油条を購入して東京駅に。

 

 

「北海道&東日本パス」旅の7日目に訪問。

東京駅=>高崎駅=>中之条駅に高崎線と吾妻線を利用して向かった。2026年4月9日(木)と同じ時刻の列車を利用したが、学生の姿は無く、のんびりとした列車旅となった。
中之条駅からバスで向かいます。街中から山道へと進み、四万温泉への最終アプローチはバス一台で横幅が一杯になる温泉街の細い道を通り到着です。
四万温泉バス停から少し歩くと、赤い橋があり、その向こうに大正ロマン溢れる 積善館の建物が見えます。観光客の皆さんは、外見を写真に収めて帰るようです。

こちらは入浴なので玄関を入り料金を払って浴室に向かいます。靴を脱ぐ事は無く、そのままお風呂まで向かうのが独特なルールです。途中に飲泉所があったので、お湯を一口。熱めのお湯で少し塩気もありかなり飲みやすいものでした。
入口を入ると更衣場と浴室が一体となった構造。私の脱衣中に先客の方は着衣を始めて、なんと、この素晴らしいお風呂を独り占め出来ました。ちょっと大きめの浴槽と、ほぼ一人サイズの4つの浴槽から構成されています。各浴槽とも底から源泉を入れて、掛け流しています。意図的かどうかは不明ですが、投入される湯量の差により、温度が微妙に異なっています。ちょっと高め、適温からぬるめと、バラエティに富んだ湯温。一通り体感して、ぬるめの浴槽に陣取りました。奥の方には蒸し風呂も有ったようですが、ドアの建付けが悪かったのでパス。
歴史を感じながらゆったとり入るのは最高の時間でした。途中から一人入ってきましたが、やはり浴槽を順番に楽しんでいました。天井も高く、広々としており、浴室内の温度も快適で、この時期は入浴に最適だと思った次第です。とにかく大満足。

お湯を出た後は昼食を食べるべく「郷土料理蒼水庵」に向かった。おっきりこみ専門店という事でこれを食した。四万ブルーの麺を選択したが、ブルー過ぎてびっくり。
お腹がいっぱいになったし、積善館のお湯に満足し過ぎたのもあり、一本早いバスで帰ろうと、四万温泉バス停に向かった。
道路沿いの途中に飲泉所が有ったのでもう一口。

 


 

 

 

「北海道&東日本パス」旅の6日目に訪問。

東京駅=>宇都宮駅=>黒磯駅=>新白河駅=>郡山駅=>二本松駅と東北本線を北上します。新白河駅での乗り換え列車が、動物衝突と踏切確認にて15分程度の遅延とな。以前も新白河駅から北でトラブルによりスケジュールが乱れまくった悪夢が思い出されましたが、今回は無事に進むことが出来ました。
二本松駅からバスに乗り10時半過ぎに岳温泉のバス停に到着。桜坂の満開の桜を背に温泉街の道をしばし上り、山にぶつかると、今度はくねくねとした山道をひいひい言いながら登りこちらにホテルに。ここからは、温泉街を見下ろせて眺めは良いです。

11時オープンという事でしばし待った後、料金を払って2階の温泉に進みます。
内湯に浴槽が二つ、露天には普通の浴槽と陶器浴槽の二つ。湯の温度でいうと、内湯(あつ湯)>露天(普通)>露天(陶器)>内湯(ぬる湯)という順番かな。ぬる湯好きとしては、後者の2つの浴槽を主体に楽しみました。
そして、この日は何と言っても「ミルキーディ」。白濁したお湯に、キラキラした結晶成分が混じり、とにかく美しいお湯。そのお湯が浴槽からあふれ出していて気分は最高です。マイルドなのにお肌がツルツルになるお湯に大満足。
お客さんも少なく、各浴槽にひとりいるかいないかの状態。某テレビで某女優さんが岳温泉を話題に出したとかで混雑を心配していましたが杞憂でした。
湯上りには、脱衣所の入口にあった、湧き水サービスで美味しい水でのどを潤しました。

急坂を下って、温泉街に戻り、「蕎麦処本多屋」にてお蕎麦を食し、桜を見学した後にバスで帰路に。
途中で 「岳の湯」を覗きましたが、今回も臨時休業でした。前回もお休みで縁が無いのかも。
二本松駅=>新白河駅=>宇都宮駅と進んでから途中下車して、湯葉を買って「香蘭」で餃子を食し、再度乗車して、古河駅で乗り換えて東京駅に帰りました。