この温泉専用のサイトが無いので「別所温泉の外湯サイト」へのリンク

 

「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の5日目に訪問

上田駅で ももクロファンとしては無視できない「モノノフ」名付けられたラーメン屋で昼食を食べて次の行程を再検討。バスで別の温泉に行こうと思っていたのですが、向こうでの滞在時間がそれなりに長く、バス停での待ち時間が心配です。この時刻でも超寒いのに日が落ちる頃にバス停で待つのは修行過ぎると思い別の温泉に変更。
そこで向かうのは 別所温泉。こちらはお湯の温度が高いイメージだったので、源泉かけ流しが好きな身としては避けていたのですが、あまりも寒いので行く事に決定した。
別所温泉での外湯入浴券付きの往復割引チケットをゲットして、上田交通 別所線の旧丸窓電車を模した電車に揺られて別所温泉駅に。温泉街に向かう一本道を歩いて10分弱でこちらの施設に到着。

外湯の中でも源泉かけ流しのこのお湯を選択。玄関の雰囲気は 有乳湯や小倉乃湯に似ています。上田地区の温泉の特徴なのだろうか?。浴室は狭めで、半円形の小さな浴槽があります。3人同時だと膝を抱えての入浴状態になりそう。端にあるパックマンみたいな湯口から硫黄の香りのするお湯が注がれています。覚悟してかけ湯をしたら、あれっ?そんなに熱くない。ちょっと熱めな良い感じのお湯でした。洗い場に行った人がいて浴槽に一人となったので、足を延ばしてじっくりとお湯を堪能。芯まで温まって大満足。
帰り際に受付のお姉さまに、「温度調節をしているのか」と聞いたら、「パイプから直接だよ、飲めるよ」と言われました。寒い時の訪問は正解でした。

別所温泉駅まで徒歩で戻ったのですが、こちらの道も、道の先に上田の街並みが見えていて見晴らしが良かった。電車で上田駅まで戻り、北陸新幹線で長野駅まで行き、駅前の蕎麦屋でお蕎麦を堪能して、また北陸新幹線の東京方向に乗り帰途に就きました。新幹線の無駄遣いは利用したチケットの特典です。

 

この温泉専用のサイトが無いので「青木村の温泉サイト」へのリンク

 

「大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の5日目に訪問

有乳湯から青木村オンデマンドバスで直行、15分程度でこちらに到着。バスの乗車についての取り扱いは、青木バスターミナルから有乳湯を経由してこちらの施設に向かったとなるとの事です。

玄関の形状が有乳湯のミニ版で興味深かった。外には温泉水で洗濯も含め色々なものが洗える場所があった。
浴室には、大きな浴槽を二つに区切ってそれぞれに別の源泉のお湯がたっぷりと注がれています。小さめな浴槽の方がちょっと温めなお湯、大きめな方がかなりぬるめなお湯となっていて、小さめな浴槽からのオーバフローが大きな浴槽に流れ込むようになっていました。ちょっと温めなお湯は、硫黄の香りがちょっぴり漂っています。
両方の浴槽を行ったり来たりして、ぬるいお湯を堪能しました。この時期は体の温まり方は弱いのですが、ぬるいお湯が大好きな自分にとっては極楽でした。お客さんも少なくのんびり出来て最高。

帰りは青木村オンデマンドバスにて青木バスターミナルに戻ってバスを乗り換えて上田駅に戻ります。青木バスターミナルは少し高台にあって、盆地の底に上田の町があるという位置関係。ほぼまっすぐな道で戻るのですが、道の先に上田の街並みが見えていて見晴らしが最高です。

有乳湯は「うちゆ」と読みます。

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大人の休日倶楽部パス[東日本]」旅の5日目に訪問

北陸新幹線に乗って上田駅に。上田駅からバスで青木バスターミナルまで約30分、青木村オンデマンドバス に乗換て10分程度でこちらの目の前に到着。

非常に立派な玄関/入口の佇まい。小さめな浴室に小さめな浴槽。そこにとうとうをお湯が注がれています。ほんのりと漂う硫黄の香り。体を沈めるとちょっと温めな大好きな温度のお湯。幸福感で一杯になりました。じっとしてお湯を満喫していると、ちいさな泡がまとわりつきます。多少の人の出入りはありますが、混雑を感じる事も無くゆったりと出来ました。
2000年にリニューアルされたという事で、とても綺麗なのも良きです。あまりにも気持ち良くてすっかり長湯をしてしまいました。

お湯から出で、周辺を散歩。時刻になったので、青木村オンデマンドバスにて次の施設に。
青木村オンデマンドバスは極めて有能。フリーでお願いできる時間帯に制限は有りますが、前日までに連絡すれば青木村内なら好きな時刻にどこにでも連れて行ってもらえます。

今回は温泉巡りに利用しましたが「温泉巡りする人は多いですよ」と運転手さんが言っていました。