キルギスにはイシク=クル湖というソ連時代は魚雷実験などに使っていたためその存在を隠されていた幻の湖がある。


キルギス1の見どころと言っても過言ではないとの事だったので行くことにしました。


ビシュケクからバスで約6時間かけて湖沿いのカラコルという町に着きました。


そこからスカスカというグランドキャニオンみたいな所がありそこが湖がよく見えるということなのでバスで一時間半かけてスカスカに向かいました。


着いてみると、




いい景色です。


水もめちゃくちゃ綺麗。


そしてスカスカに向かいます。




バスから降りて30分くらい歩いた所にたくさんの岩場がありました。




湖とのコラボレーションがとても綺麗でした。


しかしまあ崖みたいなものなので結構危ないです。


調子に乗って写真を撮りまくっていたら崖の下にデジカメを落としてしまいました。


私はデジカメを見捨てることが出来ずに崖の下まで降りて拾いに行こうとしたのですが、降りている途中に滑ってしまい私も滑落してしまいそうになりました。


命も危なかったかも。幸い私の運動神経と回避能力で擦り傷で済みました。デジカメも無事でした。


そしてキルギスで有名なのが温泉です。キルギスにも数多くの温泉があるという事なのでカラコルの町からすぐ近くの温泉に疲れを癒しに行くことにしました。


夜の7時くらいに着いたのですが入ろうとすると施設の人にもう終わっちゃったよと言われてしまいました。


私はどうしても入りたかったので「頼むぜ」と5回くらい頼みましたがダメとのことでした。


温泉好きの私はとても悔しかったです。


まあ、日本に帰ったら入ろう。私はそう心に誓いました。


続く。

タジキスタンに別れを告げて次はキルギスへ移動します。


タジキスタンやキルギスの主な移動手段は乗合タクシーなのですが、車に乗れる人数がいっぱいにならない限り移動してくれないのでタクシー乗っても結構待たされるのです。まあ、二時間待ちは当たり前。


最初はイライラしましたが人間やはりなれるものですね。一時間待ちで今日は早いなと思えるようになりました。


待っている様子。


タジキスタンのドゥシャンベを朝8時に出発し、キルギスのオシに着いたのは夜中の1時でした。とても疲れた。


移動風景はやはりいい。


オシには世界遺産のスライマン=トーという山があるので行ってみました。




いい景色でした。霊峰らしいです。なんかすごいらしいです。


途中で女性たちに一緒に写真撮ろうよと言われて私はとても喜びました。


オシを後にして次はビシュケクへ向かいます。


朝8時に移動して着いたのは夜中の12時。とても疲れました。


こっちの移動は同乗者たちがとてもパリピで凄かったです。私もビール瓶3本ほど飲まされてとても苦しかったです。しかし愉快な人たちでした。





移動中の風景はやはり綺麗です。


ビシュケクではグラフィックアートを見ました。


そして銅像。



中央アジアと言ったら銅像ですね。


そして中央アジアは料理が美味しい。


うどんに似たラグマンという料理にはとても感動しました。


奥のやつ。


麺がモチモチ。トマトソースのようなものが絡まってとても美味しい。焼うどん風にしても美味しい。


下痢が治った私は食べまくりました。


また太ってしまうかもしれない。


続く。


ウズベキスタンからタジキスタンへ陸路で入国することにしました。


タジキスタンはとりあえず自然がすごいという情報があったので自然派の私はとてもワクワクしていました。


まずは国境近くの町、ペンジケントという町で遺跡を見に行こうとしたのですが謎の10歳くらいの少年が私達に現地語を話しながら近づいてきました。


最初は物乞いの少年なのかなと思ったのですが100メートル歩いてもニコニコしながら付いてくるので私は怖くなってきました。


100メートル走って逃げようとしたのですが少年はニコニコしながら私達のペースについてきました。高校時代陸上競技400メートルの選手だった私に付いてくるとは只者ではないと感じました。


なんとか少年をまいて着いた先は廃墟でした。




ソ連時代に作られたと思われるテーマパークのようでした。ある意味ソ連時代の遺跡でした。


恐怖の町、ペンジケントの次はドゥシャンベへ向かいました。


タジキスタンは移動するだけでも観光と誰かが言っていたのですが実際に通ってみるとその通りでした。






標高何メートルなのでしょうか。



ドゥシャンベの町は自然とは対照的なとても綺麗な町でした。




自然とソ連時代を感じさせてくれる国、それがタジキスタンなのだなぁと私は思いました。


続く、