アゼルバイジャンからジョージアへ夜行電車で移動しました。


ジョージアと言えばワイン。あのクレオパトラも愛飲していたことから「クレオパトラの涙」なんて呼ばれているくらい有名で美味いらしいです。


ワイン好きの私からすればたまらない国です。


ついて早速昼間からワインを楽しみました。


ジョージアのワインは安くて美味しい!お金のない私からすればとても素晴らしい国です。


4日間の滞在でひたすらワインを飲みまくりました。



ワインソフトなんてのもありました。これもとても美味しい。


もちろん観光も楽しみました。


ジョージアの首都トビリシは温泉も有名だそうで、キルギスで入れなかった悔しさをトビリシにぶつけようと思っていたのですが、入浴代が信じられないほど高くて断念。



植物園に行くと日本庭園コーナーが!


日本を懐かしみました。


動物園にも行きました。



動物との触れ合いを楽しみました。


そして立派な教会。


丘の上から見るトビリシの街もとても絶景でした。



そして暇さえあればワインを飲みまくりました。いや、呑みまくりました。


ジョージアへ行くことがあればワインを呑みまくりましょう。


続く。



カザフスタンのアスタナからアゼルバイジャンのバクーまで飛行機で移動しました。


アゼルバイジャンは入国にビザが必要なのですが、世界で日本だけがアライバルビザ代無料というおそらく親日の国です。


着いたのは深夜12時くらいでしたが街の中心部へ行くとまだまだ光り輝いていました。



そして街並みがすごくオシャレでした。


次の日も街を散歩してみます。


優雅にお茶を楽しみました。贅沢な時間です。


やはり街並みがオシャレすぎる。


そしてバクーの街を丸ごとコースにしたF1レースが近々開催されるようでした。


見てみようかなと思ったのですが値段が高すぎたので断念。


そしてバクーのシンボルであるフレイムタワーを見て、


高台からカスピ海を眺めました。天候には恵まれませんでした。


大嵐でとても寒かったです。


寒かったので炎が出ているところであったまりました。

 

バクーはコーカサスのドバイと呼ばれていてオイルマネーでどんどん開発が進んでいる街だそうです。


街中にあった金の銅像たち。


嵐の中観光を楽しみましたが私は翌日熱が出てしまい、アゼルバイジャンでは基本寝たきりでした。笑


しかし物価も安いし街も綺麗だしとてもいい国でした。


続く。








約1週間滞在したキルギスからカザフスタンへ移動しました。


いつものバスの席が埋まるまでひたすら待つというイベントをこなし、(結局2時間待ち)朝一で出発したのですがカザフスタンのアルマトイに着いたのは深夜0時でした。


アルマトイはカザフスタン最大の都市で1997年まではカザフスタンの首都だったのだそうです。


なので街並みはとても綺麗でした。


博物館に行ったり、


ワッフルを食べたりして優雅に過ごしていたのですが、


ここで大失態を犯してしまいました。


クレジットカードをATMに挿したまま置いていってしまったのです。


気付いた時には既に時遅し、お金をおろしたATMに戻るもクレジットカードは何処かに旅立ってしまいました。


悲しかったけど旅は待ってくれません。カザフスタンの首都、アスタナへと移動します。


結構距離があるので飛行機で移動しました。



アスタナに着くとやけに寒いなと思って気温を確認するとなんと−5度でした。もうだいぶ春なのに寒すぎる。後で調べてみると冬は−30度くらいになるそうです。


そんな極寒の地アスタナですが2017年に万博博覧会のようなものが開催されたらしく物凄く都市開発が進んでおり、未来都市なんて呼ばれているみたいです。


街中を歩くと未来を感じる建造物がたくさんありました。







まだまだ開発途中で全部完成するのは2030年だそうです。

完成したらまた行こうと思い、次の都市に移動します。


移動日は雪が降っていました。


続く。