マクガバン報告
1977年のマクガバン報告をご存知でしょうか?
アメリカの上院議員が1975年から 77年の間に、食事と健康に関する調査をしました。
そのレポートの中で、ガンや心臓病などの生活習慣病の増加は、食生活の誤りという結論を出しました。栄養のバランスが崩れることによって、免疫力が下がったり、ガンにかかりやすい体になったりする。亜鉛やマグネシウムなどのミネラル不足、脂肪の摂りすぎ、糖分の摂りすぎ、動物性蛋白の摂りすぎ、その結果が生活習慣病である。
「食品添加物、農薬などの化学物質を体に入れてはいけない。」ということを発表しました。