我が国の17歳未満の子供の貧困率が16.3%と報道された。
政府は貧困家庭子供支援をするという、それは我が国の主要企業の社長などで「子供の未来応援国民運動」という、運営は各方面からの寄付金で運営するとの報道だ。
貧困で学校の給食費の払いない子供、また進学したいが出来ない子供が居る事はよく報道される、我が国は世界一の進化国家で有ると皆が自認して居る事だろう、そしてオリンピックも成熟国家としての東京が世界最初の開催になるから運営方法はこれからの世界をリードする催し企画になるだろう云う。
このような我が国にこ「れからを担う子供」が貧困であるとは悲しい事だ。
なぜ貧困になったのだろう、それは離婚により母子家庭の多い事だ、前年の報道統計に寄ると20万組の離婚が有ったという、と云う事は少なくても30万人が関係している事に成る、多分にその内の子供は10万人以上だろう。
子供を引き取るのは母方がほぼ9割だろうから子供を引き取り父方から法定の支援を受けれるのはどの位いだろうか多分に5割もないだろうと想像すると
貧困子供家族が毎年5万~8万人が増加することになる、(これは私の思い)
なぜ離婚することになるのだろうか、これは戦後の教育で「個人の自由」を教えられて、勝手に自由を「履き違えて」自由とは「勝手気侭」だと思って居るからたと思う、確かに他人から束縛されない事だから自由である。
だが人間生きて行くのには一人では生きていけない集団動物だ。
集団で生活する為には個人が勝手ではその集団は他の集団に寄せられてしまうだろう、だから皆に同調してその集団が纏まっていてこそ生活し易い環境になり安心した生活が出来るものと思う。
それを今までに作り挙げられた我が国「日本」である。
それを個人の自由が勝手で有るので、我の生まれた環境を無視して勝手に先先も思わずに、その時の感情で子供を産んでしまう事で「出来ちゃった婚」で長続きせずに離婚と云う事になるのではなかろうかと推察する。
その尻拭いを他の仲間にさせることになる、個人の自由は他に迷惑を掛けて良いものだろうか、一時の感情で我慢ならずに離婚とは全く無責任だ。
子供は全く関係無く貧困になる、これからを担う子供がそのような環境でこれからの日本はどうなるのだろうかと憂いてしまう。だから政府が尻拭いか。