彼岸も間近かになり気温も暖かく成った感じだ。
我が家の庭木を行ったり来たりしている雀のつがいも元気に思える、鬼胡桃の殻を庭の角に捨てて置いたら、殻に残っている実の一部を食べようと運んでいるが実を全部採り切れずに落としている、もっと小さく割れば食べやすいと思い次には殻を小さくしてやろうと思った。
今日の事は雀ではない私の事だ、以前に患い2週間程入院して精密検査した事のある部所が再発というか痛くなった、以前に精密検査した時には治ったという事ではなく原因が不明のまま痛みが無く成ったから、治った事かも知れないが「梨状筋症候群」というからこれに関する痛みは色々あるのだろう。
その痛さは、痛い所を触っても痛くないが身体の中が痛いのだどうも神経性の痛みという事は医師も言って居たが原因は明確では無かった。
それがこの度痛み出したので、以前に打撲性の痛みを和らげて貰った、ペインクリニックに行ったらまだ開院前と云うのに、数えたら9名程が待って居た。
皆後期高齢者のようだ、私もそうだが皆昨夜は痛くて我慢ならずに早くから来て待って居たのだろう、痛いというのは嫌なものだ、ブロック注射して頂き30程安静にしてと言われ終えたのは10時半頃だった。
待合室は入り切れない程の患者が並んでいた、季節の変わり目には神経性の痛みは出ると聞いて居たが、皆が痛くて来ているのだから、みな苦しいのだろう、後期高齢者になれば大変な事になるなーと思った。