庭の甘柿が今年は昨年よりは少ないが程良く色付いてきた、烏も知っているのか食べ頃のものを食い散らかすという感じで皮を千切り落として中実を上手く食べるのだ、だから下には皮と種を落としている。庭に落とすのには良いのだが道路側のものを食べれば道路が汚れた感じになるので家内が掃き取っているが烏が来ると声を出して追い払っているが余り気にしていないような感じだがもぎ取って咥えて持ち去っていくようだ、時折上手く咥えられず落とす事はしばしばだ。

テニス仲間に食べて貰うのだが当地には甘柿として植えている所はないと云う

私の生家には甘柿の種類は6種類あり子供のころは甘柿で腹一杯だった。





女性からの投票票の獲得を狙って居るのかどうかは知らないが女性の活躍を増進したいしいう安倍総理、働く人口が減り女性にも働いて貰いたいと言うのは大変に結構なことだが、それにより社会歪みが出て来はしないだろうか、この世には男性と女性と居るのだがこれまでは男性と女性が働く場所を住み分けていたのだが女性の進出は男性職場を能力のある女性に奪われてしまう事になるような気がする、女性の職場へは男性はあまり適しては居ないが多小は入っているが余り適して居ない、例えれば看護士と云うがその昔は看護婦だったが看護して貰う方は看護婦の方が好みだろう、それは看護婦は女性にも男性にも適用できるがからだ。

これからの働く男性は女性の管理職に指導受けるようになる職場が多く成るだろう、それは男性としての能力の不足がその結果だ、女性は子供を産むが育てるのは男性女性の適している方が行う事に成るか、働く能力により選択される事になるのだろうが男性としての社会能力は希薄になり主夫として家庭に入ってしまう男性も出てこれからの家庭環境も変わるかも知れないと感じる。

安倍首相が女性の活用と女性の登用を企業に強要するという、大変に結構な事だ、男女人権同じだから文句はない。

だが共に生活して行くにはそれぞれの個性を持った社会や家庭に慣習や以前の制度の名残りなど有るが、安倍総理が声高らかに女性の活用を推進することに寄り社会環境の変化をより推進することになると思う。

それは役所や家庭の状態を届ける事が有る書類の「戸主名」と云う欄がある、

その所に記載する名が夫婦世帯では「男性」の名が慣習になっているがこれからはどうなるのだろうか、家庭の生活維持費が女性の方が稼ぎ高が多い家庭か多く成るだろう、男性が座布団になっているところでは「戸主」名は?、となるだろう。 テレビの「JPのコマーシャル」のごとく女性上位で有れば当然か。

これから生きて行く男性は、男女同権の中に何をすべきかを考え男らしい環境作りに猛努力すべきである。

テニスは紳士淑女のスポーツゲームと云うが全くの嫌がらせプレーだ。

それは相手の嫌なボール返球し相手が返球し難いボールを相手に送ること、また相手がスペース開けて居ない所へ、またサイドに入れて相手の間が空いたらそこへボールを送る事によりボールをスルーに持ち込むなど相手の嫌いな事をしなければ勝てないのだから嫌らしいスホーツだ。

それは勝負試合ゲームの時だが健康スポーツとしてラリーを楽しむ分には出来得る限り相手の返球し易い所へボールを送るのがマナーなのだがなかなかその様にはいかないものだ、だからそれが上手く出来るように日々練習しているのだ、それが上手く出来れば試合ゲームにも活用できる、それはボールコントロールが出来るという事に成るからだ。 それが出来るようになればゲーム用ボールとしてスピンポール、スライスボール、カットボールなどを練習してゲームを楽しむのも良い。

当地方は10月でアウトドアーコートは閉鎖されるので間もなく冬眠となる、5ケ月間のお休みだ。

私は県シニアテニス協会に加盟している者だ。

当協会に大会委託金が支払われていた件で理事長個人口座振り込ませ他の理事には知らせず個人運用して居た事が、この春役員改選直前に判明した。

その件について新執行部と新会長に解決を求めたが、それは前期の事と云い

知らぬとの事だ、それでは全く無責任と思う事と、新会長が前期の理事長をまた任命したのだから。

黙って居ればまた同じ事になる、それは良くないと思い新会長と理事長に「公開出門状」出したが無しの礫だ、その公開出門状に、この返答は会員皆に開示するものとする、と付け加えた事で返事がないものと感じている。

と云うのは大会委託金があるという事は一般会員は全く知らない事であるようだから、それはこの度だけではなく歴代理事長のみが知る事のようだ、また新会長は前々の理事長だった。

話は前に戻るがその前の理事長が順送りで次の会長になる段取りだったが、

その折の会長改選で会員より会長立候補者が出て、その立候補者が新会長に成ってしまった。理事長は前の事務局長が就いたから事務引継ぎはなされたようだがその会長は全く知らない事だった。それが任期2年の終了間際の3月に判明した事により新会長は「知らぬ前期の事」と云う事になった。

それでは納得し難く「公開質問状」を当協会ホームページ掲載した、また返答期日も経過しているが返事が無いと。

それで問題が一般会員の知る事になったが、話が別な方向へ向かってしまった、それは 「ホームページに掲載」した事が良くないなぜホームページに掲載

したのかが問題になってしまった。

ホームページに掲載した事は「会員皆に知らせる」と記載して返答を求めたが

返答無い旨を記載しての事だったが、掲載事態が悪いと云う。

その事に付いて「掲載を削除」と交換にその問題を解決するという一般会員が

現れ解決に当たると言うが役員ても無い会員がそんな事言っても理事長は相手にしないだろうと思って居たが、取りあいずホームページからは削除した。

結果は理事長は委託金は預かった使用した金額は皆会の為に使用したと云う

事とのこと。 全く納得し難い回答だ。

それからその者はホームページの運用は誰か別人にするべきとの回答だった

まったく会員を蔑ろにした事で「臭い物に蓋」をして解決としたいようだが、それでは解決とは言いない。

もしこのブログを読んだ会員がおりましたら正しい解決を理解して欲しい。

我が家の隣の奥さんも主人も大変に優しいのだろう、野良猫がウッドデッキに座り家族を見ている、と云うのは食べ物を貰えるのを待って居るのだ。

毎日来る訳ではない、今日は茶色の猫、時折真っ黒い猫、茶とグレーの猫と訪ねてくるようだ、その内でも茶色の猫は3日位で良く見かける。

猫たちも各家やでどのように接してくれるかを知っているのだろう。

時折我が家の縁側に座っている事が有るので家内が追い払うので我が家には長居はしないが来ると何となく可哀想でつい食べ物を与えてしまうのだろう、

猫たちも生きているから排泄物を置いて行くのにはほとほと困るのだ、花壇や植栽鉢の土が露出している所へは置いていくので困ったものだ。隣には土が露出しているところは無いようだが我が家にはあるので、そこへは猫の嫌う薬品をばら撒いて猫が来ないようにしているが時折嫌な匂いがするのには困ったものだ。

私ではないが嬉しい事だ、それは私が加盟しいてるシニアテニス協会会員が今秋に国家より表彰されるとの事、それも会員から2名である。

1人は警視庁、もう一人は海上保安庁と我らを守って呉れる業務に就いて居た人だ、両名共々なかなかの人格者で今は楽しくテニスをしているが業務での働きは素晴らしかったことだろう。

当テニス協会には180数名の会員がおり今年25周年行事をおこなったことであるが会員には県職、市職員、教師、自衛隊、など公職を歴任した会員も多いが国家からの表彰はこの度初めてののようで有る、また警視庁からの表彰者は400数名の代表で天皇陛下に対して、表彰者代表で答辞を述べる事になっていると云うから素晴らしいとと思った。 私も会員の一人として嬉しく思う。

それに比べれば私の今までは世の為人の為には何にもならずの人生だったのか、だが他人に迷惑を掛けるような事はして居いのだから良しと思って、これからの人生を「橘曙覧」のごとく楽しきことを求めて過ごす事にしよう。

早朝テニスからの帰り河川敷堤防を自転車で通る。

9月に河川敷の草が刈り払われて後に伸びる草も無く広々としている、そんな所へノアザミがあちこちに丈をのばして花を咲かせている、堤防から見れば、なんと可憐な花と感じる我だ、だがその花を良くみると花の下部の茎の部分が

何となく変に思い自転車を止めて近づいて見ると、変に思ったのは油虫が茎に

ぐるりと所狭しと張り付いている、比較的大きい黒っぽい油虫だ、ぐっとしごいたらべたっと手に付いて潰れた、潰れた色は薄茶色だ。

他のノアザミを見たら皆に同じように付いて居る、この時期に柔らかく育って居るのはノアザミだけだから付いたのだろう。

油虫には色々の種類があるが栗の木に付く油虫は凄いと思う、夏に付く昨年伸びた枝の根元からぐるりと付くこれは大きく硬い潰すと黒い液が流れ落ちる

良く生家の栗の木に付いたので太目の棒ですり潰したのを思い出した。

家内が銀行から渋柿20個程貰って来て干してある。

私はサークルのバス旅行で「道の駅」に寄ったら「干し柿の渋柿」が有ったので

買おうと思って品定めして居たら一緒に行った仲間から「私の家に一杯あるから取って」と云う事になり買わずに貰う事にした。

そして今日貰って来た。

我が家には甘柿が有るので10個程持って行き交換に「干し柿ようの渋柿」を貰うと思い訪問した、その家には柿の木が3本程有り古い木は50年以上になるという、その古い太い柿の木からもぎ取る事にして、3m程の脚立を立ててその最上段に立ちもぎ取った。その家では下の方は採るが高い所は怖くて採らないとの事。持っていったポリバケツに3杯も貰ってきた。 全部皮を剥き乾したら140も有った、我が家の軒下は干し柿がぶら下がり何となく田舎の風景だ。

通常の練習ゲームの時は何も言わずにペアを組んで練習試合をしているが、いざ本番試合と云う時になると仲間内でのペアを組む時に「誰とは嫌だ」という事になる、我らは全部ダブルスの試合となるから、チームを組んで対外試合に臨む時にはチーム内でペア交替で対戦することになるが、次の対戦は別チームだから先刻のペアで出場しても良いのだがチーム内の和を図る為にペアを変更しているのだが常日頃の練習ゲームで其々の技量が分かっているので、

試合の時はどうしても勝たなければならない人は居る、それは公式戦で負けると後々まで負けたという事が残る事になり気分が悪いから、誰々とはペアには

なりたくないという事になる。 そんな事を思って居る人は居るものだ、それが試合前のペア変更をした時に、その人とのペアは嫌だという事になった、一時嫌な雰囲気だったが暫くして「分かった彼とペアでゲームする」と云う事になりケームを行った。結果は6-4で勝った。

ペア嫌だと言われた者は若い時には市を代表する選手だからプライドはあるのだが腰痛にて動きが緩慢でその時の面影は無い、ボンミスが目たち試合で

勝てる雰囲気では無いと判断しての事だろう、本人は現状を理解して居るから

文句は言わないが、意地でゲームを行った感じだった。

試合終了の打ち上げ祝勝会の折「私を次期の試合のメンバーに入れないで」と言われた。