私ではないが嬉しい事だ、それは私が加盟しいてるシニアテニス協会会員が今秋に国家より表彰されるとの事、それも会員から2名である。
1人は警視庁、もう一人は海上保安庁と我らを守って呉れる業務に就いて居た人だ、両名共々なかなかの人格者で今は楽しくテニスをしているが業務での働きは素晴らしかったことだろう。
当テニス協会には180数名の会員がおり今年25周年行事をおこなったことであるが会員には県職、市職員、教師、自衛隊、など公職を歴任した会員も多いが国家からの表彰はこの度初めてののようで有る、また警視庁からの表彰者は400数名の代表で天皇陛下に対して、表彰者代表で答辞を述べる事になっていると云うから素晴らしいとと思った。 私も会員の一人として嬉しく思う。
それに比べれば私の今までは世の為人の為には何にもならずの人生だったのか、だが他人に迷惑を掛けるような事はして居いのだから良しと思って、これからの人生を「橘曙覧」のごとく楽しきことを求めて過ごす事にしよう。