記憶を無くした、とある金曜日。 | 走るのに疲れたら、歩けばいいじゃん!

記憶を無くした、とある金曜日。

下北沢で4人で飲んだビール。
(いろんな話をした、と思う、たぶん・・・)

焼酎のボトルが2本空いたワイン。
(最後にお茶漬けを食べた、らしいお茶。美味しかったそうだ)

午前0時半に電車に乗った地下鉄。
新宿に着いた学校。

「どうせタクシーだから、久々に行ってみようかな」
午前1時過ぎ、2年ぶりくらいに新宿の Bar に入ったカクテルグラス。


20代のころ、よく行っていたお店。
最近はなかなか機会が無くて、遠のいてしまったけど、
変わらない笑顔で迎えてくれたニコニコ。


「私は、何故に飲みに行く」のかはてなマーク。

その答えは、お店で見せて貰った『おバカさんの自叙伝半分』の中にあった。
以下、引用。
---------------------------------------------------------------
そもそも、人がスナックへ足を向けるのは、単に酒が飲みたいからだけではない。

酒が飲みたいだけなら自分の家ですむことだ。

スナックへ足を運ぶ人は、酒を飲みながら、人間どうしのつながりを求めている人だ。

知り合いの顔が見たい、久しぶりに何か話し合ってみたい、のだ。

つまり、客はその店の雰囲気を味わいたい人なのだ。

だから、店の主人や従業員のパーソナリティ、それとやってくるお客の個人的な魅力がとても大切な要素になる。
---------------------------------------------------------------

そう、だから「私は、飲みに行く」、
いや、「酒を飲みながら、お店の雰囲気を味わいに行く」のだアップ。

今度はもっとちゃんとした時間に行ってみよう時計。

その Bar で支払いを済ませたかどうか¥、どうやってタクシーに乗ったか車、などなど、
記憶を無くさない程度の酔い加減でチョキ。