鈴木宗男氏が暴露!松岡前農相は“上”から口止めされていた
鈴木宗男氏が暴露!松岡前農相は“上”から口止めされていた
(サンケイスポーツ)
以下、引用。
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松岡前農相の自殺から一夜明け、政界への波紋と動揺は広がるばかりだ。35年の付き合いがあった鈴木宗男衆院議員(59)=新党大地=は29日、松岡前農相が自身の疑惑に関する説明を「上からの指示」で“口封じ”されていたとの秘話を暴露。また、閣僚からは参院選への影響を懸念する声や、疑惑の幕引きを図る発言も相次いだ。
◇
28日に自殺した松岡前農相の遺体は、午前中は東京都新宿区の斎場に安置され、弔問客が次々と訪問。その後、霊柩(れいきゅう)車が党本部や国会、農水省前など関係先を巡り、空路で地元の熊本県に。夜から同県阿蘇市の浄信寺で通夜が営まれた。
都内の斎場には、親交が深かった鈴木宗男氏が弔問に。「なぜ死ななければならなかったのか、と棺に呼び掛けた」と悲痛な表情を浮かべた。
松岡前農相が農水省官僚だった時代から約35年の付き合いがあった宗男氏。お互い強気、こわもての政治家で「北の宗男、西の松岡」と言われるほど“政治とカネ”をめぐる疑惑も多く指摘された。「ミニ宗男」と呼ばれることもあった松岡前農相は、宗男氏が自民党時代、宗男氏を中心とした「ムネムネ会」にも所属していた。
その両者は、東京地検特捜部が緑資源機構の談合事件で関係者を逮捕した当日で、松岡前農相の自殺4日前の24日夜、都内で会食していた。
宗男氏によると、「明日(25日)決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのおわびをしたらどうか」と再三促した宗男氏に、松岡前農相は「自分もそうしたいが、今は黙っているしかない。政府の方針も決まっているし、国会対策上の指示でもある。それを変えるとおかしくなるので言えないんだ」と答えたという。
「苦渋の言い方をしていました」と宗男氏。自身のホームページ上や29日放送のラジオ番組でも同様の証言を繰り返した。松岡前農相が説明責任を果たしてこなかった背景に、党側の「口止め」があったとの見方が浮上してきた。
「ムネオ証言」を受けて、安倍首相は29日夜、官邸で「政府が方針を決めることはない」と強く否定した。「松岡氏が答弁し、その後、私がその答弁の報告を受けた」と、国会での一連の答弁は松岡前農相自身の判断に基づくものだったと強調し、「どういう意図で言っているのか分からない」と宗男氏を批判、火消しに躍起だった。
「松岡ショック」は当分、尾を引きそうだ。
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果たして、松岡前農相は、“上”から口止めされていたのでしょうか。
緑資源機構の談合事件は、このままうやむやにされてしまうのでしょうか。
自殺に追い込んでまでも疑惑の解明を回避したかったのは、参議院選挙に影響が出ないようにするため。
政治の道具の犠牲者と言えるかもしれない。
何処へゆく、「美しい国、日本」。
合掌。
以下、引用。
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松岡前農相の自殺から一夜明け、政界への波紋と動揺は広がるばかりだ。35年の付き合いがあった鈴木宗男衆院議員(59)=新党大地=は29日、松岡前農相が自身の疑惑に関する説明を「上からの指示」で“口封じ”されていたとの秘話を暴露。また、閣僚からは参院選への影響を懸念する声や、疑惑の幕引きを図る発言も相次いだ。
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28日に自殺した松岡前農相の遺体は、午前中は東京都新宿区の斎場に安置され、弔問客が次々と訪問。その後、霊柩(れいきゅう)車が党本部や国会、農水省前など関係先を巡り、空路で地元の熊本県に。夜から同県阿蘇市の浄信寺で通夜が営まれた。
都内の斎場には、親交が深かった鈴木宗男氏が弔問に。「なぜ死ななければならなかったのか、と棺に呼び掛けた」と悲痛な表情を浮かべた。
松岡前農相が農水省官僚だった時代から約35年の付き合いがあった宗男氏。お互い強気、こわもての政治家で「北の宗男、西の松岡」と言われるほど“政治とカネ”をめぐる疑惑も多く指摘された。「ミニ宗男」と呼ばれることもあった松岡前農相は、宗男氏が自民党時代、宗男氏を中心とした「ムネムネ会」にも所属していた。
その両者は、東京地検特捜部が緑資源機構の談合事件で関係者を逮捕した当日で、松岡前農相の自殺4日前の24日夜、都内で会食していた。
宗男氏によると、「明日(25日)決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのおわびをしたらどうか」と再三促した宗男氏に、松岡前農相は「自分もそうしたいが、今は黙っているしかない。政府の方針も決まっているし、国会対策上の指示でもある。それを変えるとおかしくなるので言えないんだ」と答えたという。
「苦渋の言い方をしていました」と宗男氏。自身のホームページ上や29日放送のラジオ番組でも同様の証言を繰り返した。松岡前農相が説明責任を果たしてこなかった背景に、党側の「口止め」があったとの見方が浮上してきた。
「ムネオ証言」を受けて、安倍首相は29日夜、官邸で「政府が方針を決めることはない」と強く否定した。「松岡氏が答弁し、その後、私がその答弁の報告を受けた」と、国会での一連の答弁は松岡前農相自身の判断に基づくものだったと強調し、「どういう意図で言っているのか分からない」と宗男氏を批判、火消しに躍起だった。
「松岡ショック」は当分、尾を引きそうだ。
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果たして、松岡前農相は、“上”から口止めされていたのでしょうか。
緑資源機構の談合事件は、このままうやむやにされてしまうのでしょうか。
自殺に追い込んでまでも疑惑の解明を回避したかったのは、参議院選挙に影響が出ないようにするため。
政治の道具の犠牲者と言えるかもしれない。
何処へゆく、「美しい国、日本」。
合掌。