mixi(ミクシィ)における匿名性とマスコミ報道 | 走るのに疲れたら、歩けばいいじゃん!

mixi(ミクシィ)における匿名性とマスコミ報道

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)のひとつである、mixi は、「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっている。

プロフィール作成の名前欄には、「※お知り合いがあなたを発見しやすいように、本名で登録して身近な交流を広げましょう。」という文章がある。

上記2点も後押ししているのだろうと思うが、本名で登録している方が多いように見受けられる。


しかし。


5月初旬の神奈川県平塚市の事件では、被害者が mixi に入っていたという TV 報道がなされ、mixi のプロフィール画面が画像として新聞にも掲載されていた。
そのプロフィール画面画像には、本名、生年月日、自己紹介、日記タイトルが出ていた。

「既存の参加者からの招待がないと参加できない」システムのはずが、マスコミによって「おおやけ」にされてしまったのだ。

mixi のプロフィールで、本名を公開することはやめた方がよい。