別れの曲 | 走るのに疲れたら、歩けばいいじゃん!

別れの曲

先日、ピアノ発表会に行ってきました。
演奏者の中で、別れの曲を弾いた方がいらっしゃいました。

ショパンの別れの曲、とても気に入っている曲のひとつです。
普段持ち歩いているCLIEにも入っていて、よく聴いています。

私が最初に聴いたのは、大林宣彦の尾道三部作のひとつ 「さびしんぼう」だったと思います(尾道は衆議院選挙では注目を浴びている広島6区です)。

ノスタルジーを感じされる尾道を舞台にした、尾道三部作 「転校生」 「時をかける少女」 「さびしんぼう」 、どれもよかったです。
「さびしんぼう」で流れていた別れの曲はとても印象でした。そんな尾道に憧れを持っていました。

また、武田鉄矢、浅野温子の「101回目のプロポーズ」でも、この曲が使われていました。
「僕は誓う!50年後の君を、今と変わらず、愛している!」のセリフは、いま思うと懐かしくもあり、「わたしには言えんなぁ」、です(苦笑)。

そして、ピアノ発表会。
実は「別れの曲」としてではなく、「鋼の錬金術師の中の曲」として演奏されていました。

鋼の錬金術師でも使われていたのには、ちょっとビックリ。
この曲は映画やテレビドラマなどでもよく使われていたのですね。
オムニバス(クラシック), シセル, ショルティ(ゲオルグ), シカゴ交響楽団, ワーグナー, アシュケナージ(ヴラディーミル), ショパン, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, エルガー
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