「みかんのうた」と「今治水(こんじすい)」
昨日、よく行くショットバー
で、セックス・マシンガンズの「みかんのうた」が話題に上がりました。
「みかん、みかん、・・・」とひたすら連呼する歌なのだそうです。
そんな会話から、
「ishidaさんなら、みかんの回数、数えるよねぇ~。ボトルガムの個数を数えていたんだからねぇ」との、挑発(笑)とも思える会話に発展。
で、
調べました!
セックス・マシンガンズの「みかんのうた」の歌詞に、
「みかん」という単語は何回使われているか?
みかん:38回
みか~ん:3回
計41回でした!
もう一つ、話題にでた「今治水」(こんじすい)。
子供のころ、歯が痛くなったときに「今治水」を塗ったことがありませんでしたか?
なんとも苦い(辛い?)味だったことを覚えています。
「いまでもあるのかなぁ?」
そんな疑問にお答えします。
はい、
調べました!
「今治水」は、液体歯痛薬という位置づけの薬で、虫歯を治すわけではありません。痛みを押さえる薬です。
製造・販売は、丹平製薬株式会社 です。
丹平製薬の創業者 森平兵衛氏が注目して、共同広告などその拡販に鋭意努力したそうです。
そして、明治20年代からある「今治水」はいまも製造・販売しています。
【今治水の略歴】
明治20年代 もとは長川小山堂の製剤
明治28年 丹平製薬の創業者森平兵衛は今治水に注目、一手専売契約を取り交わす
明治38年 歯痛良薬「今治水」を丹平商品として発売
昭和43年 使用時適用部位に刺激感が強く感じられるという点を軽減した「新今治水」発売
昭和51年 アメリカで添加剤のクロロホルムの発癌性の疑いが問題視、厚生省の行政指導のもと、クロロホルムを削除。
昭和58年 姉妹品ゲル状「コンジスイQ」新発売
ネットで調べているときに、こんな広告も見つけました。
清国で販売されていた当時の広告
レトロ、そのものですが、当時の世相をかいま見る感じがします。
【独り言】
なんでこんなことを調べることに燃えるのかなぁ・・・。
「おしごと、おしごと・・・。」
「みかん、みかん、・・・」とひたすら連呼する歌なのだそうです。
そんな会話から、
「ishidaさんなら、みかんの回数、数えるよねぇ~。ボトルガムの個数を数えていたんだからねぇ」との、挑発(笑)とも思える会話に発展。
で、
調べました!
セックス・マシンガンズの「みかんのうた」の歌詞に、
「みかん」という単語は何回使われているか?
みかん:38回
みか~ん:3回
計41回でした!
もう一つ、話題にでた「今治水」(こんじすい)。
子供のころ、歯が痛くなったときに「今治水」を塗ったことがありませんでしたか?
なんとも苦い(辛い?)味だったことを覚えています。
「いまでもあるのかなぁ?」
そんな疑問にお答えします。
はい、
調べました!
「今治水」は、液体歯痛薬という位置づけの薬で、虫歯を治すわけではありません。痛みを押さえる薬です。
製造・販売は、丹平製薬株式会社 です。
丹平製薬の創業者 森平兵衛氏が注目して、共同広告などその拡販に鋭意努力したそうです。
そして、明治20年代からある「今治水」はいまも製造・販売しています。
【今治水の略歴】
明治20年代 もとは長川小山堂の製剤
明治28年 丹平製薬の創業者森平兵衛は今治水に注目、一手専売契約を取り交わす
明治38年 歯痛良薬「今治水」を丹平商品として発売
昭和43年 使用時適用部位に刺激感が強く感じられるという点を軽減した「新今治水」発売
昭和51年 アメリカで添加剤のクロロホルムの発癌性の疑いが問題視、厚生省の行政指導のもと、クロロホルムを削除。
昭和58年 姉妹品ゲル状「コンジスイQ」新発売
ネットで調べているときに、こんな広告も見つけました。
清国で販売されていた当時の広告
レトロ、そのものですが、当時の世相をかいま見る感じがします。
【独り言】
なんでこんなことを調べることに燃えるのかなぁ・・・。
「おしごと、おしごと・・・。」