尼崎・列車脱線事故について思うこと(9) | 走るのに疲れたら、歩けばいいじゃん!

尼崎・列車脱線事故について思うこと(9)

JR西日本の運転士2名の手記が読売新聞に寄せられたそうだ。
救助せず出勤、JR西の運転手2人が手記 (2005/5/14/03:04)

まずは上記の記事をご一読してから、以下をお読みください。

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・文章が綺麗すぎる。
さらっとすんなり読めてしまう文章って、
一字一句、実は巧妙に計算されているんですよね。

・この時期に、「個人として」手記をマスコミに寄せるって、できるのでしょうか。
JR西日本の検閲(チェック)なくしてマスコミに公開できるとは思えないのです。

・手記の抜粋ってどういうこと?
全文でない理由は何なのかなぁ。公開されていない部分は何が書かれているのだろう。
たいしたことではないかもしれないけど、気になる。

・読売新聞を使った理由
まあ、どこのマスコミも同じような体質ですが・・・。
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お二人の運転士は、辛い思いをしており、後悔しているという気持ちは記事の通りとは思います。
が・・・。
世間からの非難を柔らげるために書かれた「JR西日本のための記事」なのではないか、と。
素直にならないといけないかなぁ、と思う今日このごろです。